携帯代だの派遣だの契約だので、若年層は無駄金をつかわねぇんだ。
女性誌 サバイバルあの手この手 王道は「読者目線」
10月18日12時54分配信 毎日新聞
女性誌は落ち込みが激しい。部数で見ると、00年から07年にかけて11%も減少し、なかでもファッション誌の後退が著しいという。メジャー系では「BOAO」(マガジンハウス)、「GRACE」(世界文化社)が年内で休刊する。
女性誌は数年前からスカーフなど豪華な付録を付けることがブームになったが、今年になって収束の気配だ。同研究所の久保雅暖研究員は「付録で雑誌を手にしても、継続的な読者として囲い込むきっかけにならなかった」と分析する。 モデルの蛯原友里さん(エビちゃん)ら人気モデルを繰り返し登場させ、06年には68万部を超えた女性誌「CanCam」(小学館)。姉妹版「AneCan」を創刊したこともあり、現在は約46万部だが、業界では女性誌の優等生と見られている。しかし、同社女性誌編集局の大西豊チーフプロデューサーは「ライフスタイルやファッションの好みはますます細分化している。森は見てきたつもりだが、細部はカンに頼っていた。これからは木の一本一本、植生まで知ることが求められています」と語る。 一方で、部数を急増させている女性誌もある。キャバクラ嬢を対象にした「小悪魔ageha」(インフォレスト)は「06年の創刊時5万部だった部数は、今35万部」(中條寿子編集長)という。 はやりの化粧法や髪形を紹介するだけではなく、100人以上の読者モデル「age嬢」が登場して「毎日タクシーを降りて店に入るときが憂うつ」などと本音を語る。 中條編集長は「世の中、芦屋に生まれて母親からブランドバッグのバーキンをもらうような子ばかりじゃない。自分の力で生きようとする女の子のために作っている」と話す。編集部員には「上から目線」で取材しないことを厳しく課している。読者との距離感を作らないためだ。 雑誌危機の時代を生き残る秘けつは、当たり前のことではあるが、「読者目線」(久保研究員)に尽きるのかもしれない。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いまさら、読者目線って言われても・・・何やってたんだ??今まで??
先ほどの西山スキャンダルもこの雑誌不況の打開策の一つかも??
オマケつけたり、ネットとリンクしたり・・・その時点で読者目線??ってきがするが。
読者は雑誌に情報を求める。ナンなんだあのスポンサーページの多さは?
莫大な広告代を得てるんだろうが・・・・やりすぎじゃねぇの?
チラシの束買う無駄銭は無いってこと。
雑誌読まなくて育った世代はわざわざ買わないからね。
少子化というより、若年層の貧困化が大きな影響って事が見えてないと益々雑誌は消えていきそうだね。いまさら読者目線ヘ(゚∀゚*)ノ
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