巨人優勝はあえて自粛しましたが・・・セントラルは今日で全日程終了。


<セ・リーグ>内川が首位打者など3部門初制覇

10月12日21時40分配信 毎日新聞



 セ・リーグは12日、レギュラーシーズン全日程が終了し、個人タイトルが決まった。

【セ・リーグ 個人タイトルを獲得した選手一覧と写真】

 野手部門では、内川(横浜)が首位打者と最多安打、最高出塁率の3部門を初制覇。打率は、99年ローズ(横浜)の3割6分9厘を上回り、右打者としての最高記録を更新した。本塁打王は、村田が今季最終戦となった12日のヤクルト戦で46号を放ち、並んでいたラミレス(巨人)をかわし、2年連続で獲得した。北京五輪のため8月の12試合を欠場した中でのタイトルとなった。ラミレスは3度目の打点王だが、125打点は自己最多。

 投手部門は、グライシンガー(巨人)がヤクルト時代の昨年に続き、最多勝を獲得。クルーン(巨人)も初めてセーブ王に輝くなど、今季補強した巨人の外国人選手の活躍が目立った。防御率は、ルイス(広島)の2.679を0.002差で追っていた石川(ヤクルト)が12日の横浜戦で3分の1回を無失点に抑えて逆転し、タイトルを手にした。

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首位打者と本塁打王がいて、あの数字は何なんだ。監督の手腕といわずしてなにか?

石井、鈴木尚を解雇し村田、吉村、内川、金城あたりを前面にたてて・・・てのはわからんでもないが。

相川、三浦のFAとオフは注目の人狩場になりそう。

ラミ、グラ、クルーンとこの3人がこぞってタイトルホルダーに。ヤクルトあたりは、グラ、ラミあたりを死球でやっちまうぐらいの殺気が欲しかったが。

いなかったら明らかに広島より下だったろうから、補強は大事だね。って今年は大人しくしていて欲しいもんだが。最後に石川君。身長も小さいが、存在感も小さいが、最後に3分の1イニング投げて、タイトルゲット。

Bクラスの球団の悲哀か