巨人が首位になってしまう・・・最悪の結果を視聴者はどんだけ興味を持ったのか?
日テレ15%超え目論むが…巨人の強敵「ヘキサゴン」
裏番組に最強ラインアップ
とんでもない“巨人包囲網”が敷かれた。優勝の行方を大きく占うきょう8日のGT直接対決を、読売グループの日本テレビ系が予定を変更し急遽、地上波生中継。午後7時から最大延長9時9分までの枠を確保して臨む。
同局は9月19日からのGT対決3連戦を生中継し、13.1%、12.0%、13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と合格点の視聴率を確保。きょうの大一番には「今季初の15%以上も」との威勢の良い声も聞かれるが、実は裏番組が超強力なラインアップなのだ。
フジテレビ系の「クイズ! ヘキサゴンII」は常に20%前後(前週1日は21.1%)を叩き出すお化け番組。日テレ関係者から挙がる声も「最大の強敵はヘキサゴン」で一致している。テレビ朝日系の「ナニコレ珍百景」も不気味。前週は午後11時15分から55分間の放送で15.5%をマークするなど、深夜枠では異例の高視聴率をマークしてきた。きょうが注目のゴールデンタイム進出1回目の放送だ。
TBS系の「秋の皇室スペシャル 皇后美智子さまの本懐」も“破壊力”十分。野球ファンの高年齢化が指摘されているだけに、視聴者層が重なる可能性がある。NHK総合の堅実さも侮れない。午後7時30分からのクローズアップ現代(前週13.7%)と、8時からの「ためしてガッテン」(同13.3%)で、後者は「さらば! クセ字&悪筆 1時間で美文字に変身」のキャッチフレーズを掲げており、ハウツー好きにはたまらない。
テレビ東京系の温泉紀行番組「いい旅・夢気分」はかつて、チーム成績とともに巨人戦視聴率の凋落が話題になり始めた堀内監督時代に、視聴率の最低ラインを表す目安として格好の比較の対象だった。それほど多くはなくとも確実な固定視聴者が存在する。
かくして、“おバカ”から皇室まで実にバラエティーに富む敵に囲まれたGT決戦。「巨人戦は中継試合数自体が全盛期に比べ半減しているが、今季の数字によってはさらに減るかもしれない。今季ほどのドラマチックな展開は、そうそうあるものではないですから」(日テレ関係者)と危機感が強い。ペナントレース同様、視聴率でもしびれる戦いを勝ち抜くことができるだろうか。
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ヘキサゴンに、レッドカーペットでがっちり首位キープって感じですね。
ナニコレ珍百景・・・深夜枠じゃ面白いんだが、ゴールデンでは・・・?
しかし、伝説の巨人阪神さらに優勝かかってんのに盛り上がんない・・・CSあるしなぁって気が・・・
意外と中日優勝したりして・・・ヽ(゚◇゚ )ノ