あほらしくて見てやんなかったが、審査方法がこれじゃダメダメだね。

キングオブコントは出来レースだった!?審査方法に疑問

10/5に生放送された真の日本一のコント王者を決める「キングオブコント2008 」 
 参加資格は2名以上のユニットなら芸歴やプロアマも問わないという今年からスタートした大会だ。
2008年度の優勝はバッファロー吾郎に決定した!
だが優勝者も審査員も吉本所属のため、出来レースなのでは?という簡単にはぬぐいきれない疑惑が浮上している

決勝に出場しファイナリストとなったのは
Aグループ
TKO(1990年結成 松竹芸能所属)
バッファロー吾郎(1989年結成 吉本興業所属)
ザ・ギース(2004年結成 ASH&Dコーポレーション所属)
天竺鼠(2003年結成 吉本興業所属)
Bグループ
チョコレートプラネット(2005年結成 吉本興業)
ロバート(1998年結成 吉本興業)
バナナマン(1994年結成 ホリプロコム所属)
2700(2008年2月結成 吉本興業)
の8組。
注目していただきたいのは吉本勢の多さだ。
Aグループからはバッファロー吾郎が勝ち進み、Bグループからはバナナマンが決勝進出
 一騎打ちとなったのだが、審査方法はなんと他のファイナリスト6組!!
当然上下関係の厳しい吉本興業所属ユニットは全員バッファロー吾郎に投票。
そして吉本好きの松竹芸能所属TKOもバッファロー吾郎に投票
 吉本所属ではないザ・ギースだけが、バナナマンに投票した。

審査方法がこれでは、私情が入り本当の審査が行えないのは当然
WIKIPEDIAでも審査の公平性について疑問視している(以下引用)
吉本の芸人が多数審査員として参加しているのを考慮すると審査基準が公平か疑問である。また2度目のネタの評価でファイナリストによる記名投票が実施されているが、2008年大会では記名させたにも関わらず選出されたグループの目の前で口頭発表した。審査する主体が審査される主体よりも立場が絶対的に優位でない限り、所属団体や上下関係の圧力が無視できないので記名投票によって公平性が担保されていたかは疑問である。
 (以上引用元WIKIPEDIA)

10/5放送「キングオブコント」の冒頭で番組MCとして出演していたダウンタウン松本が(以下引用)
「吉本の組織票的なものがどういう風に働くのか…」と審査システムに疑問がある発言をしていた。
(以上「」部分引用元2ちゃんねる)
視聴者の反応もバッファロー吾郎よりも、バナナマンだっただけに今回の結果にはますます疑問が残る。
さらにバッファロー吾郎は(以下引用)
関西を中心に活動している2人はその人柄もあって多くの後輩芸人からリスペクトされており、バッファローファミリーなるものも存在するほど これではますます後輩吉本芸人の公平性に欠ける私情が入ってしまった審査結果となるのも当たり前!?
 ちなみに優勝賞金は1000万円。栄光と賞金を手にしたバッファロー吾郎はこれから出演番組が一気に増えるんでしょうね。                                    ワイド芸能ショー引用

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やはりTBS適当な番組作りで・・・
イロモネアレベルのバラエティ番組なんだな、視聴者なめきった番組づくりで・・・・
なんなんだ。ファイナリストによる投票って・・・
それも口頭発表?だめだこりゃ。
賞レースは独特の緊張感と一体感が大事だと思うんだが。
サンドやチュートリアルがなぜM-1とったあとに人気が出たか?
バッファロー吾郎の今後は・・・
権威の無い賞には誰も振り向かん。レコ大でまなばなかったか!?