注目番組の視聴率 (ゲンダイネット)

●夏ドラマの勝者は「コード・ブルー 」か

≪19.5%≫


 夏ドラマがもう少しで終了する。トップ争いは「太陽と海の教室 」と「コード・ブルー ドクターヘリ 緊急救命」で、どちらもフジテレビ だ。

 先週までの段階で1位は「コード・ブルー」で最終回は19.5%(ビデオリサーチ 調べ・関東地区)を記録し、平均では16%近くまで上昇した。すでに新春スペシャルも決定して大成功だった。医療ものに山下智久新垣結衣戸田恵梨香 、比嘉愛未といった若手を起用し、脇を柳葉敏郎児玉清 といったベテランで固め、最後はうまくまとめた。

 織田裕二 主演の「太陽――」は先週段階で平均14%台後半。15日と22日の最終回でどこまで追い上げることができるか。織田はあれこれ書きたてられたが、合格点の15%以上でフィニッシュしたいところだろう。


●総裁選報道は異常な不人気

≪5.7%≫


 自民党 総裁選のニュースはなんとも不人気。このことが明確に分かったのは、5人の候補者が生出演した10日の夜のニュースだった。

 5人の候補者が出演した「報道ステーション 」は15%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を超えてもいいのに13.2%と低調。「NEWS 23」は5.7%しか稼げなかった。各候補が何を訴えたいのかさっぱり伝わらないし、すでに疲れていたのか眠そうな候補もいた。あまりに盛り上がらないので、テレビは汚染米のニュースがメーンになった。

 そもそもひとつの政党の総裁選びをテレビが喜々として取り上げるのは異常だ。自民党をキチッと批判しないなら、単なる宣伝だし、公共の電波をタダで提供するのもどうかしている。TVマンは反省すべし。

日刊ゲンダイ 2008年9月16日掲載)


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その15日「太陽と海の教室」14.5%。どうやら15%がぎりぎりラインなんだろうね。

見れてはいないが、全体的に見なくては!!!て印象にかけた感じで・・・

月9が終わって、新番組が始まらないと中々秋ドラマが始まる気がしない・・・

キムタク様が未だに後遺症を残してるなぁ。


総裁選は異常に不人気・・・・やらせだもんねぇ。

政策という名の嘘をかたるんじゃい!!ってかんじで・・・

国民もついていけないってことなんだろう。

ワイドショーやニュースも巨人戦程度の扱いになってきた。