もはや私物化。俺の土俵に俺の弟子が上がって何が悪い!!って感じか。

北の湖理事長、精密検査が陽性でも「場所に出場させる」「何がいけない」

9月5日17時47分配信 産経新聞


 大相撲の幕内露鵬と十両白露山のロシア人兄弟から大麻吸引の陽性反応が出た問題で5日、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)は8日に出る予定の精密検査の結果が陽性でも秋場所(14日初日、東京・両国国技館)の出場を容認する考えを示した。

 北の湖理事長は国技館の相撲教習所で行われた横綱審議委員会けいこ総見後に取材に応じ、「精密検査の結果が陽性でも、本人がやっていないといっているのだから、別のところで調べてもらう」と述べ、秋場所出場については「そのつもりでけいこしている。何がいけないの」と話した。

 一方、総見は白鵬、朝青龍の両横綱がともに10番で切り上げるなど低調で、石橋義夫委員は「けいこ量が少ないね。何とかならないかな」と注文をつけていた。

<<精密検査をも“否定”する理事長…求められる常識的判断>>

 北の湖理事長が、またしても角界でしか通用しないような論理を振りかざした。精密検査で陽性反応が出ても、露鵬、白露山に再検査をさせ、最終的な結果が出ていない段階では、両力士の本場所出場も認めるというのだから驚く。

 理事長は精密検査の結果を最終的な結果ではないと考えているが、相撲以外のスポーツでは通常あり得ない。精密検査を担当する三菱化学メディエンスは、世界反ドーピング機関が公認する国内唯一の検査機関。信頼度の高さは折り紙付きだ。

 2日の簡易検査を行った日本相撲協会アンチ・ドーピング委員会専門委員の大西祥平・慶大教授も「精密検査で、反応した物質が大麻か痛み止めか、吸引したのが主流煙か副流煙かが分かる」と説明している。

 更なる検査には横審の内館牧子委員も「シロになるまで検査をやっても意味がない」とあきれ顔。潔白を証明できたのであれば問題ないが、科学的なデータを無視し、疑惑を否定している両力士の言葉だけを信じて本場所出場を認めるのには無理がある。

 弟子を最後の最後まで信じ抜くのが、師匠として当然の姿であることは理解できる。しかし、理事長は1人の師匠であると同時に、協会のトップでもある。情に流されるばかりではなく、理にのっとった常識的な判断が求められている。(奥山次郎)
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なんかうやむやにしてしまいそうな雰囲気。
もはや臭い物にはふた。北の湖の言うがまま。
素行の悪い横綱がはびこり、麻薬でラリって、親方はかわいがりって名のリンチ。
将来真っ暗。末期症状。