ある種近代五輪の形。
ドキュメンタリー、密着、お涙頂戴のドラマのあとは金、金、金のカネのにおいが・・・
スポンサー、TV局含めて一大感動ストーリーにするつもりだったが・・・
野口みずき出場辞退 中継の日本テレビ真っ青 (ゲンダイネット)
野口みずき の出場辞退に真っ青なのは日本の陸上関係者ばかりではない。北京オリンピック 中継の最大の目玉競技として、“目いっぱい、人とカネ”を動員していた日本テレビ も天を仰いだ。日テレは17日日曜日の午前8時から、有森裕子 を解説者に大騒ぎするはずだった。
「五輪中継は各テレビ局がくじ引きで欲しい競技を取り合います。日テレは1番クジを引いて女子マラソンを獲得した。野口の2連覇という話題性を考えれば、北京五輪 の中で最も高い視聴率は確実ですからね。北京にも“野口番”として30人の中継スタッフを送り込み、沿道や競技場から生中継するはずでした。それがすべてオシャカになったのですから、大ショックですよ」(テレビ関係者)
女子マラソンで日テレが目標としていた視聴率は30~40%。北京五輪で最高視聴率を記録するはずだった。
「スタッフの中には、もし野口が完走できなくても、痛みをこらえて途中まででも走ってくれれば、悲壮感が演出されるので、さらに10%の上乗せがあると不謹慎な皮算用をはじいていたムキもあるようです。しかし、出場辞退では目標視聴率は10%以上下がるとガックリしてます」(日テレ事情通)
ショックを受けているのは、当日の中継スタッフばかりではない。
「日テレとしては本レースに向けて、何日も前から情報番組やワイドショーに“野口コーナー”を設けて盛り上げるはずでした。その枠が空いてしまい、何で埋めるか四苦八苦しています」(日テレ事情通)
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ある意味こういった無責任なスポンサー、マスコミに潰された?感もあるのだが。
愚直にトレーニングし続け、怪我と紙一重まで練習しないとメダリストにはなれないのだろうけど。
周囲の練習をとめてやる勇気がほしかった。
さて、野口の欠場でスポットライトを浴びる羽目になった土佐。結果はどう転ぶか?
沿道をQちゃんが走ってたりして!!ヽ(゚◇゚ )ノ