イチローがずっといて全く優勝に絡めない。城島も入って浮上するはず・・・なのに。

「イチローはトレードすべきだ」 マリナーズ低迷で米誌バッシング

7月9日19時45分配信 J-CASTニュース


 イチロー選手が所属するシアトルマリナーズの成績が低迷し、スター選手であるイチロー選手に矛先を向ける米メディアも出てきた。「チーム内での協調性がない」などと指摘するものが多いが、その中には、「トレードすべきだ」とまで主張する雑誌も登場、「イチローバッシング」の様相さえ呈しつつある。そんな中でも、8年連続のオールスターゲーム出場を果たすなど、「プレーで見せる」イチロー選手の姿勢へのファンの支持は揺るぎがないようにも見える。

■「自分たちのことしか考えていない」

 マリナーズはゼネラルマネージャーと監督の交代後も、アメリカンリーグ最下位にあえいでいる。イチロー選手自身も、7月初めにようやく打率3割を回復するという具合で、必ずしも本調子とは言えない状態が続いてきた。

 そんな中、イチロー選手を批判するとも取れる米メディアの報道が相次いでいる。

 例えば、6月20日には、ワシントン州タコマの地元紙「ニューズ・トリビューン」が、マリナーズのコーチによる、こんな声を報じているのだ。

  「このチームには、チームを引っ張っていくべき選手がいる。セクソン、ベルトレ、ベダード…、イチローもそうだ。でも彼らは、自分たちのことしか考えていない」

 ■プレーよりもスタイルの方に興味を持っている?

  「マリナーズが本当に事態を打開しようと考えているのならば、イチローをトレードに出すことを真剣に考えるべきだ。イチローが『強肩・俊足・打力』という、野球にとっての三種の神器を備えているとも言える国際的な英雄だとしても、だ。彼の短所は、時々スピード感なくプレーしたり、プレーの内実よりもスタイルの方に興味を持っているように見えることだ」

 さらに、具体例を出しながら、イチロー選手がチームの足を引っ張っている可能性すら指摘している。

  「イチローは月曜日(6月23日)の対メッツ戦で先頭打者だったが、凡フライで1塁まで(全力疾走せずに)ジョギングしていた。ゲーム後半にも、同じことをしていた。マリナーズは(3試合中)2勝したものの、イチローがチームの足を引っ張ったのかも知れない。彼の唯我独尊とも言える態度が原因である可能性すらある」
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悪けりゃ誰かの責任問題だろう。
イチローがあんだけ活躍しても、全く盛り上がらないマリナーズ。
最近のイチローはなんか優等生過ぎてツマンナイ。
天才も泥にまみれて、みんなとともに汗をかき、涙を流し・・・
高校野球じゃないか。エリート揃いのメジャーリーグ。
おバカなクラスのマリナーズの中で黙々と、がり勉君のイチロー。
金はがっつりだろうが・・・。ヘ(゚∀゚*)ノ