お家騒動!!星野の前阪神の十八番だったが・・・

諸処の状況にプッツン!コリンズ突然の辞任。

  「日本で違うことをやろうとチャレンジしたが、情熱がなくなった。チームの中で自分がそれだけのことができるか、限界がみえてきた」

 開幕前から故障者続出で悪戦苦闘していたオリックス。だが、指揮官に同情を寄せる声はなく、逆に、チーム内外から「戦線離脱者が多発する責任はコリンズ監督以下、ディーバス打撃、ブラウン投手コーチらの指導力にある」と指弾されていた。

 開幕直前、平野(右ヒジ痛)、デイビー(右肩痛)が手術でリタイア。さらにユウキ(右肩痛)、大久保(アキレス腱断裂)も離脱。ラロッカも右ヒジ痛で帰米中だ。だが、これらは決して“天災”ではない、と某球団のスコアラーは指摘する。 「練習量はおそらく12球団の中で、最も少ないでしょう。こんなに練習をしない球団に負けてはダメだとチームにリポートを提出している」

 コーチ不在での打撃練習は禁止、投手は75球をメドとする球数制限とメジャー方式の管理を徹底。「練習量が不足していると言われても仕方ないでしょう。その鍛錬不足が故障につながっていると言われたら…」と球団関係者も認める。

  一方、コリンズ監督にも言い分はある。「このチームの選手はパワー不足」「打率2割そこそこの(レギュラー)選手が何人もいる」-指導力不足を指摘されれば、「十分に指導しており、選手はそのとき『わかった』と言うのに、実戦では全く違う動きをする。(日本人選手は)理解できない」とまで言い放つ。外国人コーチとばかり話し、日本人コーチは蚊帳の外では、コリンズ内閣が倒れるのも時間の問題だった。

 それにしても、2001年に名将・仰木監督が退任してから6年半の間に6人の監督(石毛-レオン-伊原-仰木再登板-中村-コリンズ)がチームを去り、そのうちシーズン中の辞任劇も2度目。関西『お家騒動』主役の座は、完全にオリックスに移った。

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終わるべくして終わったかコリンズ。アメリカ帰って「別の野球が地球の真裏にあった・・」とかぬかしそうだ。( ´艸`)

指導・・・教えるってことで、言葉の壁だけではなく人として壁を作っちゃったんだね(T▽T;)

最後は外国人コーチとばかり話て・・・「ジャパンの黄色いサルの考えはわかんねぇ。」とかぬかしてたに違いない。( ´艸`)

いきなり外国に来て、トップとして仕事するのはかなりの柔軟さと根性が必要。

バレンタイン、ヒルマンと成功してるんだ。

3人に一人はやるがな・・・失敗を。