こんなところが問題なんだわ。

巨人の巨人であり、巨人であることの不幸


グライシンガーが早くも浴びてる巨人の洗礼

降板後の態度が問題視

 「セスが参っている。イライラしては、落ち込んで。励ましてやってくれないか」
 グライシンガーは開幕2戦目に先発。古巣のヤクルト相手に、6回3失点でマウンドを降りた。3点リードを守れなかった内容に、試合後は「コントロールミスをことごとく打たれた」と声が沈んだが、それを引きずっているわけではない。
 問題は降板後。マウンドを降りたグライシンガーはベンチに残らず、ロッカールームへ引き揚げた。その姿勢をチーム内で問題視され、ショックを受けているのだという。
 さるヤクルト関係者に聞いてみると、こう言って同情した。
「セスは完璧主義者。登板後には必ず、チューブと軽いダンベルを使っての肩、ヒジの筋力トレーニングとクールダウンをやり、アイシングと治療をしながらその日の登板で得たデータの整理と修正をやる。それが彼のルーティンで『そこまですべて含めて先発投手としてのボクの仕事。勝っても負けても、マウンドを降りた時点で次の先発への準備が始まっている』というのが口癖だった。そういうリズムを崩されるのを最も嫌う。神経質だから、それが巨人では認められないとなると、結構、尾を引くかもしれませんよ」
 人気低迷、視聴率はどん底とはいえ、まだそれでも巨人選手は多くの視線にさらされる。新戦力となればなおさらで、そんな窮屈さが居心地の悪さにつながっていく。クビになってオリックスに都落ちしたあの清原が、「巨人には天国もあれば地獄もある」と参ったほどだ。
 昨年の最多勝右腕もまた、鳴り物入りで入団した過去の新戦力と同様に、その力を発揮できないまま、寂しく巨人のユニホームを脱がないとも限らないのだ。

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ローズやペタジーニ、清原、パウエル鳴物入りで巨人入りした助っ人たちが

なぜに活躍できないか?原因はここら辺にあるんだろうね。

ある種軍隊のような、管理野球の悪害。自由で伸び伸びさせてれば活躍する選手たちが、

習慣や慣習という巨人の見えない壁によって潰されている様です。

伸び伸びエンジョイ野球の象徴であるラミレスも表情は曇りがち。

まず髭をそれ!!から始まる巨人に脈々と流れる伝統としがらみ。

その息苦しさがどこからともなく伝わるのが、巨人離れにつながってるような・・・('-^*)/