桑田「燃え尽きた」現役引退を発表
前夜、球団から開幕ベンチ入り25人のメンバーから外れたと戦力外通告されて決断した。
桑田投手は、オープン戦が行われたパイレーツのキャンプ施設内で記者会見し「燃え尽きた。最後の最後で(メジャーに)いけなくなり、引退を決意した。思い残すことはない」などと語った。
マイナー契約の招待選手としてキャンプに臨んだ桑田投手は、好投もあったが、球威の衰えは隠せなかった。オープン戦成績は5試合登板、5回5安打1失点。桑田投手は日本時間26日夜に放送されたテレビ番組内で「何一つ悔いはない」などと話し、現役から退くことを示唆していた。
高校野球の甲子園大会で清原和博選手(現オリックス)とともに活躍し、1986年に巨人にプロ入り。2006年限りで戦力外になり、07年に長年の夢だった大リーグにマイナー契約の招待選手から挑戦。開幕直前の故障を乗り越え、6月に昇格を果たした。
大リーグ通算成績は19試合0勝1敗、防御率9・43。日本での通算成績は442試合173勝141敗14セーブ、防御率3・55。
桑田真澄「燃え尽きた。ここまで頑張ってこれたという感じです。開幕メジャーを目標にしてやってきたが、マイナーは若い選手がプレーする場所。思い残すこともなく、小さいころから野球にいっぱい幸せをもらい、いい思いをさせてもらった。ちょっとゆっくりしたい」
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ここにきていよいよ引退。
本当は巨人のユ二フォーム着て引退なんだろうけど
ちり際がかっこよく、後悔なく終わるってのは組織になると
難しいことかも。(iДi)
燃え尽きた・・・この言葉を言うタイミングを捜していたんだろうなぁ。
よき指導者になってほしいです。