金子って誰?開幕投手?!良いの??何者?
オリックス・金子、勝った堂々7回1失点 10奪三振
(パ・リーグ、西武1-2オリックス、1回戦、オリックス1勝、20日、西武ドーム)今季の開幕投手を務めた全6投手の中で、実績も知名度も1番低いと言って構わないだろう。それでも「球が走っていた」と言うように、緊張感に押しつぶされることはなかった。4年目で初の大役をつかんだオリックスの金子が7回1失点で、涌井を相手に堂々と投げ勝った。
コリンズ監督も「変化球が良かった」と評価したように、140キロ台後半の真っすぐとカーブを中心にした緩急がさえた。一回二死から4者連続など、自身初の2けたとなる10奪三振。同点の七回無死一塁では、バントの打球を軽快にさばいて併殺に仕留め、直後の味方の勝ち越しを呼び込んだ。
それでも「最後まで投げさせてもらえなかったのは、まだ信頼されていないからなのかな」と金子。しかし、100球をめどに投手交代するコリンズ監督が、既に105球を投げていた右腕に七回も続投させたのは、信頼していたからこそだろう。
昨季からの連勝も7に伸ばし、金子は「自分のスタイルができつつある」と自信を深めた。柱への成長を予感させる118球だった
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やはり、和田、カブレラの穴はでかいようで。
開幕黒星の西武・涌井、勝ち越し犠飛 八回悔やむ
(パ・リーグ、西武1-2オリックス、1回戦、オリックス1勝、20日、西武ドーム)初の開幕投手で黒星を喫した涌井は「重圧はいつもよりあった。勝負を焦って冷静になれなかった」と、八回に許した勝ち越し犠飛の場面を悔やんだ。
自身の失策などで一死二、三塁。ラロッカをカウント2-0と追い込みながらも、3球勝負のスライダーが甘く入り、簡単に外野に運ばれてしまった。8回2失点でも反省点ばかりを口にした。
「負けたのは自分の責任です」と涌井。吐く息が白くなるほど冷え切った本拠地を、悔しそうに後にした。
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でも活字になるにはこの人の記事が一番のようで
( ´艸`)
清原は神戸で室内練習 「はやくチームの一員になりたい」
左ひざ手術からの復活を目指すオリックスの清原は、パ・リーグが開幕した20日、神戸市内の室内練習場でトレーニングを行った。
昨年に続いてプロ23年目の今季も開幕戦に出場できなかった清原は、球団を通じて「グラウンドに立てないのがすごく残念です。リハビリをこれからも精いっぱい頑張り、はやくチームの一員になりたいです」とコメントした。
広報部長はリハビリ中。早く人間になりたい!!!