まだやってたんだね・・・・

懐かしいような。悲しいような。


初代タイガーと天龍が初の龍虎対決

メーンでは伝説の“龍虎対決”が実現。わずか15分あまりながら密度の濃い攻防を展開【t.SAKUMA

 13日のリアルジャパン・第12弾興行「激突」後楽園ホール大会では、伝説の“龍虎対決”が実現。初代タイガーマスクと天龍源一郎という2大レジェンドレスラーがメーンイベントで初遭遇を果たし、超満員となる1469人を熱狂の渦に包み込んだ。
 80年代前半に新日本プロレスで一大旋風を巻き起こした初代タイガーと、80年代後半に全日本プロレスで「天龍革命」を立ち上げ、“痛みの伝わるプロレス”を体現した天龍。初代タイガー、“仮面シューター”スーパー・ライダー組VS天龍、折原昌夫の師弟タッグ対決は、わずか15分あまりながら密度の濃い攻防が繰り広げられた。
 天龍が初代タイガーに見せつけるようにSタイガーへツームストン・パイルドライバーを放てば、初代タイガーも折原、天龍へお返しのツームストン。さらに初代タイガーがローキック、ミドルキック、ソバットと蹴り技を仕掛ければ、天龍は逆水平チョップ、顔面へのグーパンチを連発。この打撃戦により、互いに「アバラを打ってペースがガクンと落ちた」(天龍)、「コスチュームを着てても胸が真っ赤に腫れた」(初代タイガー)と言うほどのダメージを負った。
 ヘビー級の天龍に合わせ、ベスト体重をはるかにオーバーする110キロで試合に臨んだ初代タイガーだが、明らかな増量ミスにより、空中殺法にいつものキレが出せず、試合中に股(こ)関節亜脱臼を負ってしまうアクシデントが発生。最後はブレーンバスターを狙おうとしたところを逆に天龍に首固めで丸めこまれ、3カウントを奪われてしまった。
「ソバットを食らって下半身に力が入らなくなった分、重くなったことがプラスに働いた」と勝因を冷静に分析した天龍は、「初代、2代目とやったけど、タイガーマスクは魅力的な人。妙なワクワク感がある」と感想を語り、再戦要求があれば受けて立つ構えを見せた。
 一方、試合に敗れ、担架で運ばれた初代タイガーは「力vs.力では到底かなわない」と増量による作戦ミスを認め、「今度やる時は本来のタイガーでいく」とリベンジ予告。早ければ次回6.19後楽園で龍虎対決第2ラウンドが実現することになりそうだ。

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またもや減量失敗。相変わらずデブデブタイガーです。

福岡ドームでライガーとやったのはいつのころか・・・

50過ぎのおっさんたちの戦い。レジェンドは伝説のままで。

超満員1500人。切ないなぁ(/_;)/~~