一躍スターダムに登りつめた彼女だが、近年の苦労振りは痛々しい。

21歳中村、北京代表有力=高橋27位、五輪望み消える-名古屋国際女子マラソン

北京五輪代表最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市瑞穂陸上競技場を発着点とするコースで行われ、初めてマラソンに挑戦した中村友梨香(21)=天満屋=が2時間25分51秒で初優勝を果たし、五輪代表入りが有力となった。2006年11月以来のレースに臨んだ注目のシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(35)=ファイテン=は序盤から大きく遅れて27位に終わり、北京五輪出場の望みが絶たれた。
 高橋はレース後、昨年夏に右ひざの状態が悪化し、合宿先の米コロラド州ボルダーで半月板の一部除去手術を受けていたことを明らかにした。その上で「引退か、と言われるかもしれないが、まだやりたいこと、目標がある」と語り、現役を続ける意向を示した。

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優勝してゴールイン!!オリンピック出場!!って流れを夢見たが、

そんなに人生甘くはない。

ほんとに金メダルのときの輝きが夢のようだ。

抜群の人気と注目度だが、それが彼女を走らせる力になってるとしたら

可哀想でもある。走ることをゆっくり楽しんでもらいたい。

今の彼女は、走らせられている感があり、痛々しくもある。(ノ_・。)