内定通知・・・
さてさて、今期SHには絶対的エースの斉藤がいない。
この穴を埋める能力のピッチャーはいっぱいいるが
是非精神的支柱となれる「エース」の称号を奪い取ってもらいたいです。
| 好投続く杉内に開幕投手“内定通知” |
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【ソフトバンク4―0横浜】公式戦さながらの勢いだった。杉内がオープン戦で初の先発。3月上旬の時期に7回を投げること自体が異例だが、わずか84球で打者24人を料理したとなれば、それもうなずける。
「球数が少なく、自分らしくないなと」。苦笑いの後に「いい具合に進められた。3球勝負でいこうと、試合前に(山崎)勝己と話して臨んだんで」と続けた。
プラン通りにストライク先行で攻めたが、ただ打たせて取ったわけではない。9奪三振。内角を突く速球、変化球でバットは空を斬った。昨年のセ・リーグ本塁打王・村田にも3打数無安打2三振。全く仕事をさせなかった。6回まで1イニングの球数は10球前後。当初の予定を延ばして続投した7回は四球で初めて先頭打者を出塁させたが「去年よりいい具合に腕が振れ、落ちている」というチェンジアップで2者連続三振を奪うなど後続を断った。
オープン戦初登板の1日、巨人戦(ヤフードーム)は3番手で2回を完全。この日の快投で連続無失点を9イニングに伸ばした。昨年チーム勝ち頭の15勝。昨オフに手術した斉藤も和田も不在の中で杉本投手コーチは「(8日に登板する)新垣と一騎打ち。どっちにしても杉内が開幕に行く可能性は高い」と“内定通知”を出した。開幕戦の楽天とは11勝3敗と抜群の相性もある。7年目の左腕が初めての大役に向かって大きく前進した。
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杉内も新垣もエース級の力はある選手。
あとはここぞ!!というときの包容力。
すべてを任せられる安心感か。大場、大隣が伸びて杉内新垣のケツを叩く様だとおもろいが
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