お笑い怪獣VSお笑いの生き神様

元来中の悪い二人だが、ともに最近パワーダウン著しい。

その二人にまたもや・・・

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さんま「あれが面白いんだ~!?」 「松本のすべらない話」を痛烈批評

2月22日18時35分配信 J-CASTニュース

 明石家さんまさんが大人気テレビ番組「人志松本のすべらない話」を痛烈に批評する音声が「ユーチューブ」にアップされ、ネット上で議論をよんでいる。さんまさんは、「お笑い芸人が『すべらない(おもしろい)話』をするのは当たり前」だから、こんな企画で番組が作られたこと自体が信じられないというのだ。

■お笑い芸人は、すべらない話をして当然の商売

 ユーチューブにアップされているのは、2008年2月2日にMBSラジオで放送された、さんまさん司会の「MBSヤングタウン土曜日」。「人志松本のすべらない話」というのは松本人志さんが司会を務めるフジテレビ系トーク番組。毎回多数のお笑い芸人が登場し、サイコロで当った芸人がひたすら「すべらない(おもろい)」話を披露する。「すべる」とは失敗のことを意味する。

 芸人達は「失敗してはいかん」というプレッシャーで極度に緊張。松本さんの決めゼリフ「いや~しかし滑らんな~」の後、またサイコロが振られ次に話す芸人が指名される。番組を収録したDVDも売れに売れ、「(シリーズ)5作で150万枚を突破した」(サンケイスポーツ08年1月26日付け)という人気なのである。

 さんまさんは、「ヤングタウン」の中で、レンタルビデオ店に行けば「すべらない話」のDVDがたくさん置かれていて、「あれが面白い?」と疑問に思う、と話した。自分たちお笑い芸人は、「すべらない話」をするのが当然だと思っているからで、

  「う~ん、なんか不思議な気持ちになんねん。すべらない話をするようにしてんのが俺達やのになぁ、と思って。あれが企画になんのが変な感じ」

 そして、自分が司会をしている日本テレビ系トーク番組「踊る!さんま御殿」を例に出した。ここに出演する芸能人の中に、お笑い芸人は少ない。それなのに番組は盛り上がり、笑いに包まれる。

  「とにかく、踊る御殿なんかでも全員、すべらない話もってきてるんですよ、実はね。考えたらそうなのよ」

■言わなくていい真理を言うのが「松本流」?

 一連の発言の真意を巡り、ネット上で議論が起きている。先のユーチューブのコメント欄には、

  「『すべらない話すんのが当たり前の商売』と言うが、実際のところは、テレビや何やで芸人がすべることはいくらでもある」
  「さんまさんらしい言い方ですね。でも、言わなくていい真理をあえて言うのが松本流」

 「2ちゃんねる」にもスレッドが立っていて、こんな意見も出ている。

  「タイトルにあえて『すべらない』がついている事に疑問を持ったと言う話なのでは」


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お笑いに定義はないとおもう。
だからなおさら論議は生むんだろうが。
お笑い芸人がお笑い定義を語りだしたら斜陽だな。(`∀´)
寛容な心が欲しいです。ヽ(゜▽、゜)ノ