去年から、食の安全について問題になっていた。(ミートホープ、白い恋人、赤福、吉兆)

中国産食品についても、危険の噂が立っていた。(うなぎ、ダンボール肉まん・・・)

危険な匂いがプンプンしてたが・・・

いよいよ国民は危機に直面した!


中国製ギョーザで意識不明も=千葉や兵庫、女児ら10人中毒

1月30日17時31分配信 時事通信

千葉県や兵庫県の3家族計10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた後、腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴え、9人が入院、うち女児1人が一時意識不明になったことが30日、分かった。両県警が2家族の食べたギョーザを鑑定した結果、殺虫剤として農薬にも使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。
 致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。両県警は薬物混入量や流通経路などを調べている。厚生労働省は在日中国大使館を通じ、中国当局に通報した。
 調べによると、症状を訴えたのは千葉県市川市原木の飲食店店員の女性(47)と子供4人、千葉市稲毛区の母娘、兵庫県高砂市高砂町の親子3人。
 いずれのギョーザも、中国河北省の「天洋食品」が製造したもので、輸入者は東京都品川区の「ジェイティフーズ」。千葉では「手作り餃子」(40個入り)、兵庫では「手包みひとくち餃子」(20個入り)という商品を食べた直後、または30分程度たった後に症状が出たとされる。

①検査段階でチェックできない
輸入時の検査で、加工された食品の大半は細菌や添加物などをチェックするにとどまり、農薬の有無を調べていない。検査の「抜け穴」から健康被害が出た形で、監視体制の強化を求める声が高まりそうだ
中国産ギョーザ:メタミドホス、中国内で使用禁止

中国製冷凍ギョーザの中毒症状で、検出された農薬「メタミドホス」は、中国農業省など政府6部門は1月9日付の通達で「毒性が強い」として中国国内での生産、流通、使用を禁止していた。

中国産ギョーザ:製造元、説明を拒否

 製造元とみられる「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」は30日、電話取材に「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、説明を拒んだ。(共同)

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要は中国国内で危険という農薬を使い、チェックする能力もなく、

勿論責任の取り方なんか知ってるはずもない。

平気でスーパーで売ってる冷食に毒が入ってるって事。

食って体悪くなっても誰も責任を取ってくれないよってこと。

いっきに食の安全を確保するため輸入停止措置をとるってことできんのかね!?

ちなみに内のトップ様。福田君

「こういうことが起こり残念だ。関係省庁が原因をよく調べた上で対応すると思う」

コメンテーターかよ!!

あ~あY(>_<、)Y

こんなトップが欲しい。 ( ̄▽+ ̄*)