お正月と映画はきっても切れないもので、昔は正月と寅さんあたりはセット販売のように扱われ・・・
ていうか・・・
今年は正月映画不振ですぜ!
映画業界手抜きですかい??
本気で茶々と椿三十郎をこのカキイレドキニ盛ってこようとした魂胆がわからん。
細々と恋空や三丁目やり続けてるし、あまりに見るものないから結構こっちのほうが多かったりして・・・
なんか最近のシネコンは金太郎飴。入口が違うだけで中身全部一緒ばっかり・・・
もうちょっと意欲作や無名の監督さんのとか、ショートムービーとか個性を出して欲しいです。
08年正月興行、注目の邦画大作が不調?
1月12日17時5分配信 VARIETY
2008年正月興行の作品別最終興行収入が固まり始めた。あくまで1月中旬段階での数字なので、今後の展開によって誤差は出るだろうが、全体として厳しい正月になったことに変わりはない。
トップは、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』で、42~45億円が見込まれる。宣伝素材の立ち後れから、作品の全体像がなかなか明らかにならず、中身の浸透の面が危惧されたが、公開直前の来日キャンペーンはじめ、大量のテレビスポットが効を奏し、幅広い層の観客を動員した。 2番手に入りそうなのが、日本テレビが中心になって製作した『マリと子犬の物語』。30億円台の前半まで数字を伸ばしそうだ。この正月に特に数字が良く、一気に2番手に躍り出た恰好。 次いで、ニコラス・ケイジ主演のアクション大作『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』。22億円以上が見込まれる。宝探しというシチュエーションに、米国の歴史を重ね合わせた異色の娯楽大作だが、予想を少しばかり下回る結果に。この作品が、『アイ・アム~』と競り合う形になることが期待された、この冬の興行。以上の3作品が、20億円を超えた作品だった。 ちなみに昨年の正月は、トップが『硫黄島からの手紙』で、大台を超えて51億円。4作品が20億円を上回った。 今年は、邦画の注目作の不調が響いた。『椿三十郎』は10億円を超えたが、鳴り物入りの感動大作『ミッドナイト イーグル』は10億円ラインを攻防、時代劇大作『茶―天涯の貴妃(おんな)―』にいたっては5億円前後が予想される。若い人、とくに女性の関心を引き寄せることができなかった。 いずれも、邦画各社が力を入れた作品だっただけに残念な結果となった。来年こそは邦画の成功を望みたい。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いやはやマリと子犬・・・・ぷっ( ´艸`)子供と動物入れときゃ外しはしねぇみたいな・・・鉄板です。
子供だましですが、結構付き添いの親御さんがウルってきてたみたいですネ。
私的には、大人を泣かせる演技をできる子供がいまいち好きにはなれないんです。
あと、動物・・・。猿回しからパン君にも思うんですが、たぶん人様がだいぶん動物様の上前をピンはねしてるんだろうなぁと思うとそっちで目頭が熱くなってきちゃいます。
アイアムレジェンド・・・うーん番宣にだまされた感が強い・・・最後の一人ではないし・・・バ○リアン?
ナショナルトレジャー・・・インディージョーンズ?ミッションインポッシブル?・・・娯楽作品ですから、
アメリカ映画万歳!!っって人には・・・
椿・・・ホントに人いねぇし。正月映画に子供が時代劇は無理かと。恋空より人少な。
ミッドナイト・・・見ようかと思ったら、深夜一回だけとかになって、いつの間にかフェードアウト。
結構竹内結子、大沢たかお。好きなんだけどなぁ。よっぽど内容に問題あったか。
正月映画なのに正月前に消えていた。
茶々・・・年明けても、舞台挨拶等頑張ってたようですが・・・和央ようかの知名度かなぁ。
宝塚のひとってだけだし、時代劇・・・和央ようかのPVっぽいでき。
そんな中で・・・こいつはいい『ルイスと未来泥棒』
ディズニーだから子供だましかと思いきや・・・
十分大人も楽しめます。
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