あれだけの大会社確かに秋はこけたけど・・・

ここまで本気で枯渇してるとは思わなかった。


「ドラマのTBS」復活へ連ドラ賞設立 (スポーツ報知)

 ドラマ不振にあえぐTBSが、若く才能ある脚本家を発掘する「TBS連ドラ・シナリオ大賞」を設立することが6日、分かった。近く募集を始め、10月に結果を発表する。単発の作品を募集する賞はこれまでもあったが、連ドラに限った応募は今回が初めて。賞金や作品の映像化だけでなく、見どころある応募者には長期的な育成も視野に入れており、原作に頼らない力のあるオリジナルドラマの制作で「ドラマのTBS」の復活を目指す。

 同局は昨年10月期、連続ドラマが大苦戦。「ジョシデカ!」(出演・仲間由紀恵、泉ピン子、平均9・2%)、「歌姫」(同・長瀬智也・相武紗季、8・0%)、「ハタチの恋人」(同・明石家さんま・長澤まさみ、8・2%)とビッグネームが並びながらも、平均視聴率が1ケタに落ち込んだ。「ドラマのTBS」と呼ばれた同局では“お家芸”の復活への取り組みをスタートさせる。(中略)



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過去の栄光か、昔のTBSはすごかった。高校教師なんかもあったし、金妻、男女七人・・・、不良少女・・とか

ちょっと過激な内容からホームドラマまで、やっぱりドラマはTBSって感じの時代があったもんだ。

もちろん「グッドラック」、「花より男子」「華麗なる一族」・・・


しかし、この秋はひどかった。しかと反省の後、1月期ドラマに結び付けていただきたい・・・が

無理っぽい・・・ね。(ノω・、)


今クールドラマの番宣年末から早過ぎるくらい早い。

そんだけ局の勢いを現すってことなんでしょう。ちなみにフジは4冠達成。TBSは・・・・


ちなみに、1月期ドラマのテーマはヒューマン&イケメンです。

小栗旬、生田斗真、亀梨和也といったイケメンがメインをはるドラマが特徴のようです。


その中でも特筆すべきはフジで、

久々の野島脚本、香取、竹内結子、寺島進三浦友和といった演技派主体の「薔薇の無い花屋」、

死を決意した主喜多善男の最後の11日間を描く異色ドラマ、小日向文世主演「あしたの、喜多善男」

玉木宏と綾瀬はるかのこちらも演技派を揃えてファンタジィー「鹿男あをによし」

とかなりの実験的異色作が豊富です。

当たるか当たらないか的ですが、意欲が見えます。

先を見た余裕さえ感じます。('-^*)/