リーグ制覇ならなかったものの、プレイオフ、日本シリーズ、アジアシリーズを制したチャンピオンチームが

ゆれている。この動揺が結局福留FA流出となったため、年明けても目が離せない。


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盗塁王ナメるな!中日・荒木がダウン更改に激高、FA示唆も

(サンスポ引用)

中日・荒木雅博内野手(30)が27日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円ダウンとなる年俸1億3500万円でサインした。球団史上21年ぶりの盗塁王に輝いたが、シーズン前半で2度の二軍落ちが響いて、まさかのマイナス査定。来季中のFA権取得が濃厚な荒木は「FA権をとったら、言わせてもらう」と怒りをあらわにした。

 「来年、FAというのは有効的。だから今年、言いたい気持ちをストップしました」

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荒木は確かに数字が悪い。離脱もあったし。しかし、盗塁王のタイトル、日本一となれば最低現状維持か?

とおもわれたが・・・。まぁ更改はした模様。火種は来年に持ち越しのようだが。

しかし、エース、抑え、要と越年の模様。火種はくすぶり続ける。


■今オフ中日の“不穏な”契約更改交渉

 ◆川上憲伸(12勝8敗) 現状維持の年俸3億4000万円の提示を保留。エースとしての役割、リーグ戦やポストシーズンで開幕投手を務めたことが評価されず「ボランティアでやっているんじゃない」と怒り心頭。越年どころか自費キャンプ参加を示唆
 ◆岩瀬仁紀(2勝4敗43S) 4000万円増の年俸4億3000万円の1年契約と、1年目4億2000万円で2年目から変動制となる4年契約の提示をいずれも保留。「まだ来年に気持ちが切り替わっていない」。越年が決まった
 ◆井端弘和(打率.296、23盗塁) 4000万円増の年俸2億6000万円の提示を保留。4季連続の全試合出場で大幅アップも「自分では12球団一のショートだと思っている。3億円の一歩手前を」と越年必至の“銭闘”態勢

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キーワードは星野ジャパン。死力を尽くして働き実績を残した。

もちろん誰もが認めるが、プライドが高くなってるのも事実。彼らの誇りを傷つけない交渉で、

生え抜き黄金期を維持してほしい。

金満ジャイに対抗できる唯一のチームですから。(^人^)

ナベツネがわらっとるぞ!!