ここまでくれば笑うしかない。

(* ̄Oノ ̄*)

巨人 クルーン獲得に乗り出す可能性

 日本球界を代表する2人の外国人選手の退団が16日、そろって決まった。横浜との交渉が不調に終わったマーク・クルーン投手(34)には、巨人が獲得に名乗りを上げる見込みで、ヤクルト退団が決定したアレックス・ラミレス外野手(33)には、西武・渡辺久信監督(42)が興味を示していることが分かった。今後の行方が注目される。
 巨人が、横浜退団が決まったクルーンの獲得に乗り出す可能性が出てきた。
 今季は上原が、1年限定で抑え役を務めたが、来季は先発に復帰する予定。そのため、球団では水面下で来季の抑え探しに着手。米球界なども含めて幅広く調査を進めた結果、クルーンに白羽の矢を立てた。
 球速161キロのプロ野球記録を持つ球界屈指の剛腕ストッパーは、横浜入団3年目の今季、自己最多の31セーブをマークした。通算でも84セーブと守護神として日本球界で実績を残している。
 さらに本人は、親しい関係者に「巨人に行きたい」と漏らしているとの情報もあり、球団にとっては願ってもない話だろう。ただ、クルーンは右ひじに不安を抱えているという情報もあり、球団では、さらに調査を重ねて、最終判断を下すもようだ。
 クライマックスシリーズ第2ステージで、中日に3連敗を喫した直後には渡辺球団会長が「補強は当たり前だよ」と大補強を明言した。その言葉通り、ロッテから戦力外通告を受けた藤田を獲得し、中日からFA宣言した福留の争奪戦にも参戦した巨人。懸案事項であるストッパーの補強に向けても、いよいよ本格的に動きだす。

[デイリースポーツ]

因みにクルーン

肘の故障暦ゆえに起用法も1回限定に制限されている。このようなコストの高さと知名度のバランスの悪さもあってか、以前から他球団(報道では読売ジャイアンツ に仮託される)への移籍の噂が耐えない。2006年もオフシーズン中に移籍するのではないかと報道されたが、自身のホームページ で移籍説を否定した。

2007年 の契約交渉において「2009年に引退」と宣言し高額での2年契約を要求。しかし、球団側はそれに応じず退団が決定した。