「完全」目前、前代未聞の継投策…落合采配に賛否

11月2日3時9分配信 読売新聞


 名采配(さいはい)か、非情の采配か――。

 プロ野球日本シリーズで53年ぶりの日本一に輝いた中日の落合監督が、八回まで一人の走者も出していなかった山井大介投手(29)を、シリーズ史上、初の完全試合まであと1イニングとした最終回に交代させる前代未聞の継投策をとった。九回は岩瀬仁紀投手(32)が三者凡退で退け、采配は成功したが、大舞台での偉業を見逃した格好のファンからはため息も漏れた。 プロ野球解説者で元阪神監督の安藤統男さんは「これが今年の中日のスタイルで非情の采配ではない。正解だと思う。ただ、自分が監督であれば、果たして交代させられただろうか。見事な決断だった」と評価した。
一方、評論家の玉木正之さんは自身のホームページで「百年に一度あるかないかのすごい興奮の瞬間よりも、53年ぶりの優勝を確実にしたかったというなら何と小心な夢のない野球か」と怒りを爆発させた。
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 非情結構!!夢ない結構!!
全ての批判を一身に受け岩瀬に投手交代できた落合はやはりプロだなぁと。
一発打たれたら同点。ランナー出して、動揺して、一発で逆転!!てのも多いからね。
山井ってピッチャーの調子、本当の力を理解してるのも落合なんだよ。('-^*)/
批判結構ファンサービス無視!?いろいろ言われても勝つってことがプロ野球の宿命。
それも53年ぶり。名古屋で胴上げしたんだから、充分なファンサービスです。\(^_^)/