空の旅 ブルドッグお断り JAL「衰弱の危険」

2007年07月06日15時25分

 日本航空は20日から、ペットとして人気のブルドッグの航空機内への積み込みを規制する。ペットの動物は貨物室で専用のかごに入れられて運ばれるが、犬の中でもとくに衰弱するケースが目立つからだ。

 規制されるのはブルドッグとフレンチブルドッグ。国内、国際線の全便で、乗客が空港カウンターで預ける受託手荷物と、搭乗しないで預ける貨物としての受け入れを、ともに中止する。日航では犬、猫、ウサギ、小鳥などを航空機で運べるが、特定の犬種の規制は初めてとなる。盲導犬などを除いて客室へのペットの持ち込みは元々できない。

 旅客機の貨物室は空調装置によって気温15~30度、湿度20%以下に保たれる。だが、とくに夏季は機内への積み込みや荷下ろし時、舗装された空港の駐機場の上や貨物室はかなり高温になることがある。

 日航はペットの体調を崩さないようになるべく屋内や日陰で保管するなどしているが、鼻が短いブルドッグは呼吸による体温調整が苦手で暑さに弱いため、ほかの犬種より衰弱する割合が高く、死んだケースもあった。

 全日空も5月から国際線の貨物便に限って、ブルドッグの受け入れをやめている。

 東京都内の獣医師によると、体温調整が苦手なブルドッグは夏は冷房の利いた室内で飼い、外出させない飼い主も多いという。

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差別だぁ海外旅行にいけなくなる、・°・(ノД`)・°・

大体犬が家族の一人だといって、どこでも連れて歩く輩は・・・

ムカつくがね((o(-゛-;)