オリックスが30日の期限を目前に駆け込みトレードを敢行。26日の萩原、歌藤両投手の放出に続いて、29日に吉井理人投手(42)とロッテ・平下晃司外野手(29)との交換を発表。不満分子一掃の思惑がありそうだ。
話題の少ない球団だけに、ネームバリューのある吉井は認められてきた。が、1勝6敗の不振を理由に今月2日、1軍登録を抹消され逆ギレ。「先発でない限り意味がない。スターターとして使ってもらえないならトレードに出してほしい」と言い放ったのだ。
吉井にも言い分があった。「中継ぎで10球投げようが、先発で100球投げようが疲労度は同じ。それが年齢というもの。この感覚は経験した者でないと分からない。だから毎試合スタンバイしなければならない中継ぎより5、6日の間隔がある先発と主張した」
だが先日、日本ハムへ放出された萩原、歌藤にしても今季は1軍登録ナシ。今回の3選手は起用法にクレームをつけたのが発端だ。口封じまがいのトレードでチームが改革できるわけがない。
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言う方も言う方だが、使う方も使う方。
文句も言えない、働かんやつに銭払う。
萎縮してふてくされりゃ勝てるはずが無いわな(°∀°)b