この人物のオモテとウラ ビリー・ブランクス(インストラクター) (ゲンダイネット)
宣伝戦略ひとつでこうも違うのか。先週来日し、テレビに出まくってアッという間に米国に引き揚げるビリー・ブランクス 氏(51)のことだ。彼の考案したダイエット法「ビリーズブートキャンプ 」のDVDを名古屋の代理店が販売し始めたのは昨年7月から。「米倉涼子 、沢尻エリカ 、上戸彩 らが使っている」などの噂が広まり、瞬く間に日本中を席巻したが、実はビリーが同様のダイエット法を考案したのはもう9年前のこと。日本では「ブートキャンプ」(米軍の新人向け基礎訓練という意味らしい)として有名だが、米国では「タエ・ボー 」と呼ばれている。「タエ」とはテコンドーの「テ」を米国式に読んだもの。「ボー」はボクシングの略。要はテコンドーとボクシングをミックスしたエクササイズということだ。00年には日本の新聞でも紹介されている。その書きっぷりが今とは格段の違いなのだ。
〈なんでも過剰というのは、つい笑ってしまうもの。いやぁ、このビデオは笑えた。そもそも『ハタ坊』みたいなネーミングがいい。ちょいと流行の極東してみました、アチョーって感じがありあり……〉(毎日新聞 00年8月)
それが今では、「空港に数百人のファンが詰め掛けた」という、まるで“ヨン様 ”並みの扱い。「7日間集中ダイエット」という新たな“味付け”がついたとはいえ、よほどの知恵者がついたとみた。
1955年生まれ。15人兄弟の4番目として生まれ、子供の頃は難読症、股関節障害に悩んだ。格闘技との出合いは12歳の時。ブルース・リー の映画を見てテコンドーを始め、以後、「7回の空手世界チャンピオン」「国際試合で36個の金メダル獲得」は各紙誌が報じる通り。
89年、ロスに「ワールドトレーニングセンター」を設立して、経営者との“二足のわらじ”を履くようになった。もっとも、当初、経営は火の車だったようだ。それを劇的に改善させたのは米女性歌手ポーラ・アブドゥル。彼女が通っているという噂が全米に広まり、ブルック・シールズ、マジック・ジョンソンなどのセレブも集まった。
その縁からか、映画「ラスト・ボーイスカウト」、ドラマ「ER 緊急救命室」などに出演、俳優としても活躍している。
社会貢献も特筆モノ。99年、個人資産100万ドルを拠出して、妻・ゲイルとともに「ビリー・ブランクス財団」を設立した。学生のために奨学金制度をつくり、「貧困撲滅」「人種差別廃絶」を訴えかけている。
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やってみろって!!
大変だって、大体1週間で2~3kgやせる運動が楽なわけ無いヤン・
一日50分も運動すりゃ誰だってやせるわ。
ちなみに今予約すると8月お届け。
DVD焼くだけならそうはかからん。
市場操作やね。(`×´)
予約した商品が届くころにわブーム去ってるかね。
オークションで激安にナットるかも。('-^*)/