松本人志監督「大日本人」はチグハグな映画 (ゲンダイネット)

 ダウンタウン 松本人志 (43)の初監督作品「大日本人 」が公開まであと5日に迫った。映画は公開前に試写会を行うのが通例だが、この作品は松本の意向で、マスコミ、一般含めて試写を一切行っていない。ベールに包まれているため、ますます注目を浴びているのだが、映画関係者の評判はイマイチだ。

「上映後には“何が面白いのか分からない”“編集がちょっと”と厳しい意見もあった。映画の冒頭で松本は“アメリカはどちらかというと嫌いやねん”と言っているのに、チグハグな結末になるしね」(前出・映画担当記者)

 松本は徹底的に情報の流出をシャットアウトした。映画のデキに自信がなかったためという声も出るほどだが、公開後の評価は果たしてどうなるか。松本、大丈夫か。


松本人志の第1回監督作品として注目を集める映画『大日本人』が2日(土)に公開初日を迎え、東京・東銀座の東劇に松本監督が舞台挨拶に登場した。
「自信満々の作品。ようやく最近、“監督”と言われ反応できるようになりましたね」と初々しいコメントも飛び出したが、公開前にカンヌ映画祭へ行ったこともあり125社ほどの取材を受ける多忙っぷりに「もう、取材はうんざり。(同日公開の)たけしさんの映画? 機会があれば、観に行きたいです! 自分の作品は・・・ドキドキしそうなので行きませんね」と話した。

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大嫌いないいともにまで出演して映画のPRを行った松本。

取材125社番組にでまくってばんせんに努める松本。

吉本バックでほんとのこと言えない映画評論。

さぁいよいよ公開。

笑いを求めて金を払って見に来る客を満足させることが出来るか?

松本は天才肌?だから万人受けしないかもね!('-^*)/

因みにクドカンの舞妓haan!!が楽しみです。