豊田、“守護神”から“破壊神”へ…巨人、地獄への十二回

12回、鳥谷に2点二塁打を浴びた巨人・豊田=甲子園

 足早に帰りのバスへ向かう無言の列が、巨人のショックの大きさを表していた。同点の延長十二回に3点のリードを奪い、その裏のマウンドには守護神の豊田を投入。だが、必勝パターンは一転し、最悪の逆転サヨナラ負けに変わった。

 先発の内海が9回を投げ切ったことで、八回からウィリアムスを登板させた阪神より、継投に余裕があった。狙い通り十一回まで会田と林が0に抑え、得点がなければ良くても引き分けとなる十二回に3点を奪った。ところが、頼みの豊田がつかまった。

 一死から4連打で同点とされ、最後は今季初出場の代打狩野にサヨナラ打を浴びた。引き分けでも単独トップに立てた原監督は「最後まで粘り強く戦った。気持ちを切り替えるしかない」と声を絞り出すしかなかった。

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ひさびさに橋本真也を思い出した。p(^-^)q

いいやん破壊神。全ては破壊から始まるp(^-^)q

しかし大変やね。ジャイアンツ右往左往。(・_・ 三・_・)