西武の裏金問題を起点にドラフトを完全ウェーバー制にしようという動きが強くなってきている。

簡単に言うとシーズンで下位の球団から文句なしで欲しい選手をとろうとする制度・・・なんだけど。

大きな欠陥

たとえば松坂クラスのピッチャーがドラフト候補がいたとする。で、投手力の弱いAという球団がシーズン終盤で五位だとする。そこでフロントは残り試合全部負けろ指示。今年は捨てても来年エースピッチャー取れれば人気も勝ち星も取り戻せるワイ。ってことになる。

敗退行為っってなるらしいけど

要はゲームでもっとも大事な勝ち負けまでもが金にまみれるおそれが出てくるって事。

人がやることだもの完全なんてありえない。完全ってつくものほど怪しいものはない。これが絶対神のようにあがめられるのはちょっと違う気がする。

若い野球人の選手生命つみっとったわけだから、即効ドラフト改革をってこえも解るがあせらんことやね。


熟考をお願いします。