部屋とパソコンとゲームと私。 -8ページ目

部屋とパソコンとゲームと私。

言いたいこと、思ったこと、なんでも放り込んどく。

最近春休みということで

資格について考えています。

というのも4回生になると院試や卒論?で

忙しくなりますので

3回生の今が一番そういう外部への

出力に向いてるんじゃないかというわけです。

というわけでいま考えてるのが



①宅建

これは今年受けます。

もう参考書は用意してあります。

今の先輩の卒業制作の手伝いが終わって

余裕ができ次第勉強を始めます

といっても試験が10月か11月なので

まあまだまだですね。



②インテリアコーディネーター

これは微妙です。

ただ大学の講義で習っている内容と

かなり被ってるので

筆記試験はいけそう。

でも実技のプレゼン試験が

普通に無理かなあって感じですね・・・



③ファシリティマネジャー

これはあんまりわかりません・・・



④マンション管理士

これって宅建とどう違うんでしょう?

本当にマンション自体の管理だけの

資格なんですかね?




などなどですね


一応建築学生ですので

このあたりを考えています。



ただ資格を取ることって

どれぐらいいいことなんでしょうね

まあ職場などにもよるでしょうが

何が役に立って

何があんまり意味が無いのか

イマイチわからない感じがあります



まあでも学生時代にいろいろ

がんばって話せることを増やしておくには

越したこと無いですよね。



この春休みは本当の意味で

自分を磨きにかかろうかと思います。

もともと知的好奇心はあるので

がんばれるかなーとは思います。




というわけで

ゲーム記事の合間に

こんな真面目な記事も書きます。

ただゲームをやめることは

生涯無いかと思いますので

これからもよろしくお願いしますー。

2012年版 らくらく宅建塾/佐藤 孝

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いま先輩の卒業課題の手伝いや

友人の友人の芸術企画の手伝いの合間に

ニコニコでMOTHER3の実況を見てます。

無断で紹介させて頂きますが



の動画でございます。

もとより実況動画は大好きですし

視聴歴4年近いので

ちょくちょく紹介したいかと思います。



MOTHERシリーズは

コピーライターであり

ほぼ日などで有名な糸井重里氏の

プロデュースしたゲームですね。

ファミリーコンピュータでMOTHER

スーファミでMOTHER2と出て

64版のMOTHER3が開発されたのですが

開発中止になり、

その数年後みんなが忘れたころに

まさかのGBAで再開発という

歴史をたどるゲームです。



とりわけMOTHER3に関してですが

開発時期も大幅に変わりますし

1,2にくらべて

一般的に評判がよくないきらいがあります。

そういう偏見を持ったままの人は正直

かなり多いと思うんですが

実際にプレイしてほしいです

考え方が変わります。



MOTHER3になって大きく変わった点は

サウンドバトルという要素が取り入れられたことですね

敵キャラの種類によって実に十数種類の

戦闘BGMが用意されており、

それぞれに対して「リズム」があります。

まあベースのリズムに近いんですが。

攻撃時にそれに沿ってボタンをリズムよく押すと

最大16回の連続攻撃が可能になります。



このシステムがMOTHER2からの

「HPのドラムロール式」システムと

合ってない、という意見が多いようです。

(ドラム式とは致死量のダメージを受けても

HPが徐々に減っていくカウントが0になるまでに

回復すれば生存できるというシステムです)

つまり誰かが致死量のダメージを受けた時に

サウンドバトルなんてやってる暇が無い、

シナジーが合ってない、っていう意見ですね。



でもどうでしょうか

シナジーが合ってないということは

そこの兼ね合いが面白いという

事なんではないでしょうか。

何もかもが噛み合うようなゲームなんて

そもそも無かったんじゃないかと

思うわけです。

サウンドバトル形式は非常に楽しいですし

それを行うかどうかという

取捨選択をプレイヤーに任せるというのも

イトイさんの意図なんではないでしょうか。



GBAソフトということもあり

なかなか値崩れしないMOTHER3ですが

毛嫌いしないでプレイすることをおすすめします。

台詞遊びとか敵キャラのネーミングとかは

2に劣らないイトイクオリティですよ!

MOTHER3/任天堂

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久しぶりにゲームをしております。

というのも1月は課題や試験に追われてまして

とてもじゃないですけど

ゲーム始めるほどの精神的余裕が

無かったんですよねー。



ということで始めました

ワンダと巨像です。

ICOというゲームの続編として出ている

SCEのゲームですね。

最近はPS3版も出ましたが

割と廉価志向ですので

PS2版でのプレイです。


いやー楽しいですね。

壮大かつファンタジーな世界観が

映画を見ているような感覚に

引きこんでくれます。

そして何よりも

一人の少女の魂を呼び戻すために

広大すぎるフィールドを

巨像を探して馬のアグロと2人で駆け回る

自由だがどこか切ない感じがいいですね。



巨像との戦いは

本当に主人公の数十倍もあるような

大きな巨像に立ち向かいます。

通常のRPGでは「たたかう」コマンド1つで

何らかの数値のダメージを与えてくれますが

ワンダではそうはいきません。

手近な巨像の弱点を探し、攻撃し

巨像がひるんだり、ひざをついたりしたところを

一気によじのぼり、

頭などの急所を目指し、攻撃するという。



攻撃するプロセスを模索し、

自分なりのルートを見つけて

巨像にダメージを与える方法を探す

この過程が本当に楽しいです。

まさに他のゲームには無かったような

視点での戦いが楽しめます。



うまくやれば巨像1体は30分もかからず

本編自体は短めですが、

なんせ巨像を倒すプロセスを

モンハンなどよりさらに具体的に全て自分で構築するので

何度やっても飽きません。

さりげなく周回要素もあったりします。

ということでぜひ

PS2でも、PS3の高画質でも

楽しんでみてはいかがでしょうか。






ワンダと巨像/ソニー・コンピュータエンタテインメント

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労働者視点で見ると今

非常に大きく傾いている日本

その中でいずれ生きていく事になるということで

日本経済を司る資本主義の仕組みを

少しでも理解しようとして手にとりました。



非常に為になりました。

時々引用される「資本論」の本文が

とてつもなく難解であることに対して

本書でのたとえを使った記述の

わかりやすさが際立ちます。


いままで何気なく手に取っていた

あらゆる商品や

労働に対する意識が変わります。

自分の置かれている状況を理解して

生きていきたい人にはぜひ

資本論書籍をお勧めします。

いまこそ『資本論』 (朝日新書)/嶋 祟

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自分はまだ大学生なのですが

僕の周りにはアルバイトをしてる

大学生がまあ当然いっぱいいます。

中には単位を犠牲にしてみたり

睡眠を削ってみたりして

みんな必死でお金を稼いでます。


でも実際バイトばっかりしてる

大学生ってどうなんでしょうかね?

そりゃ、家にお金が無いとか

家賃が払えないとからならそれは

必要労働であって

仕方ないと思うんですが、

どうもそうでない人の方が多い。


みんな時給900円辺りで「高い!」なんて

言いながら食い入るようにタウンワークなど

求人情報誌を見てるんですけども

どうも違和感を覚えてならない。


それでいいのか?と思う。

時給900円だとしたら

100時間ほど働いて得るお金が

90000円な訳じゃないですか。

1か月、1日5時間でも20日。

平日はほとんど働く計算になりますね。

それで得るお金が90000円ですよ。

労働力、労働時間の

安売りにも程があるんじゃないか?


皆口をそろえて

「暇やし働いた方が効率がいい」

とか言うんですけど

大学生の空き時間ってそんなに

無駄な物なのかという事ですよ。


最近経済に興味があるので

経済関連の本を読みあさってるんですけど

アルバイトは雇い主から

お金をもらう人間なのではなく

搾取される人間であることを

自覚するべきだと思う。

フリーターならそれでいい。

それは生活の手段だし

それをして生きる選択をしている。


だが学生はどうだ。

自分で選んで入った学科の勉強もロクにせず

あくせく小銭を稼いで

何に使うかと思えば

ノーテンキに海外旅行だとか

差し迫って必要でもないのに

原付やクロス・ロードバイクを買ってみたりとか

もう少し考えるべきだと思う。


海外旅行は確かに人生経験だし

移動手段もりっぱな個人の財産だとは思う。

しかしそれが何なのだろう。

今を生きているだけに

すぎないではないかと。

海外で何を見てきたの?と聞くと

綺麗だったとかすごかったとか

中身のない感想しか返ってこない事が多いけど

正直心底がっかりする。


学生がアルバイトという形で資本主義社会に

参入しやすくなった現代社会ですが

本当にそれでいいのだろうか。

学生の時間というものは

資本として売りに出すべきではなく

資本として更に質を高めるべきものだ

ということを誰も考えていない。

経済を学ぶ経済学部の連中ですら

ノーテンキに生きている。

そうしてできの悪い新卒が生まれ

やれサークルリーダーだのバイトリーダーだの

虚構だらけの

わけのわからない就職活動が生まれる。


いま日本はあらゆる局面において

傾きかけのような状態にあると思う。

そうした中でこうした因果関係を捉え

対処していくという発想がどこかに

あってもよいのではないだろうかと思う。