ブダペスト旅行記、続き〜




漁夫の砦を後にして、
まずはトイレ行きました(笑)

トイレ事情、一応今後旅行する方が
このページ見た時の為に記しておきます爆笑



漁夫の砦のトイレはすぐ近くにありますが
250フォリント、現金のみです。
しかも汚いし狭いし臭いショボーン
熱気がこもってて、
夏とかはめちゃくちゃ暑いかもタラー





そのまま3分くらい歩いて
ラビリンス(迷宮)へ来ました!




ここはD太郎がどうしても入りたい!

とのことだったので、

Vちゃんは怖いと言いつつも

ダディの誕生日だから…と言って

頑張って入っていきました。






いくらだったか忘れたけど、

3人でそこそこのお値段したような。



中は地下の自然洞窟ということもあり

めっちゃ寒かったです泣き笑い


外は25度からの一気に寒い。

上着を持っていくことをオススメします。




事前下調べの際の口コミにあったように、


・支払いは現金のみ

・館内撮影禁止


でした。

ランタンなどは渡されませんでしたが

館内の要所にブルートーチ的なものが

置いてあったりして、

暗がりだけど真っ暗ではないかな〜、

ぐらいの感覚でした。


他のお客さん(閉館間近だったので

3組くらいすれ違っただけ)の中には、

携帯のライトをトーチ代わりにしている

家族連れの方もいらっしゃいました。



Vが怖がっていたので、

真っ暗闇のルートには入らず

サクサク見て回って、

所要時間20分くらい。



出口(といっても入り口とほぼ同義)

のところに無料でトイレがありました

(お金払って入ってるので

更に払わされなくて良かった笑)




なんか不気味な音楽が流れながら

謎の貴族姿のマネキンが展示されてたり

よく分からない部分もありましたが

まぁD太郎は楽しめたみたいだし良いか。






ケーブルカーの方に戻る途中、

桜っぽい花があっちに咲いてるよ!

とD太郎に連れられて横道に入りました





ドナウ川とは反対側の街並みを眺める

絶好のビュースポットだったようで、

たくさんの人たちがこの道沿いに居ました。



D太郎が私とVちゃんに花を拾って

頭に挿してくれましたニコニコピンクハート


髪の毛ボサボサだけど、

結構お気に入りの一枚です笑い泣き上差し





ケーブルカーの往復券が残ってたので

使って降りました。


Vは最初は怖がっていましたが、

二回目は慣れてめっちゃエンジョイしてたw


道ゆく人に手を振る余裕さえあって

私とD太郎で安心しました爆笑






セーチェーニ鎖橋を渡りましたが、

右側を渡るというおバカなことしました。




左手の奥には綺麗に夕映えする、

国会議事堂が見えたのに〜笑い泣き



まあ、仕方ないですね。




まだ一回も乗ってなかったので

一駅分だけなのにトラム乗ってみました。




感想は、まあ普通に電車と変わらん笑い泣き




夜になるとちょっとだけ、

街並みの感じが変わりますね〜。




ブダペストって思っていたよりも

結構大きな都市で、


廃墟バーとかのおかげで(?)

夜はかなり若者の街と化すようです。







夜のビルディングも映えるナァ〜。




私たちは8:30発の1時間の

ドナウ川クルーズスターを予約していたので、

それまでに食事をすませる必要があり、


ハンガリー料理の有名レストランや

皆がオススメしてくれてるレストランは

ほとんど日曜日だから閉まっているか


少し川沿いから離れた所にしかなく、


仕方なく適当に済ませることに。





というわけで、ランゴシュをゲット。


揚げパンの上にサワークリームとチーズ。


ハンガリーはパプリカが有名だけど、

同時にサワークリームも良く出てくるな〜。

と今回気づきました。



しかしここ、適当に入った店だからか

美味しく無い上に高かった。


私もD太郎も半分くらい残しました滝汗











残すはドナウ川クルーズですが、


つづく…笑い泣き笑