時間の止まったブログになってしまいましたm(_ _)m
リッキーは元気で、ますますオリコウさんです^^11月下旬頃から皮膚炎になり、通院しながら、毎日の手入れをはじめ、いろいろ手を尽くして来ました。
今は、あと一息までに回復しています。
トイレ事情は、11月初めから夕食後にベランダで排泄できるようになり、昼間は室内のシーツでもすることがあって、散歩は朝の1回だけと、順調でした。
しかし、冬本番になるとベランダの床は冷たすぎるのか、夕食後にベランダへ出てもすぐ戻って来てしまうようになりました。
室内でも、したりしなかったりで、1月中旬には朝の散歩でしか排泄しなくなったため、ストレスを増やさぬよう、再び散歩を朝夕の2回にしています。
皮膚が完治したら、トイレトレーニングを再開します。
年末年始は私の息子が帰省していたので、リッキーもすみれも「やさしいお兄ちゃん」に遊んでもらったり、家族揃ってお散歩したり、とても楽しそうでした。
息子は、私がリッキーのケアに集中できるよう、すみれの面倒を一手に引き受けてくれたり、リッキーの皮膚を守る衣料やグッズ、生活の工夫などを調べては試してくれ、私も心強かったです^^
息子は帰京する時に「2頭それぞれに全然、個性が違う。楽しかった^^」と言いました。
「お兄ちゃん」がいなくなった後は、2頭とも気が抜けたようにガックリ来てました(笑)
自宅で仕事してるとはいえ、仕事が多忙でもあり、日に何度もの手入れや雪道の散歩など、私も日課をこなすだけで体力オーバー。
ブログを更新する余裕がありませんm(_ _)m
(4年前に手術して以降、体調は向上を続けていますが、雪の季節はちょっと疲れます^^;)
リッキーはとっても素直で、ニガテなお手入れにも協力姿勢でガマンしています。
本当にけなげでいい子です^^
当分は更新も滞りがちになると思いますが、私の時間と体力に余裕が出たら、また元気な様子をアップしますm(_ _)m

掃除機に闘いを挑んでいます。
(腰は引けてる)
新しいコートを買ってもらったでつ♪似合うわ~^^

12/8 病院の待合室で。
他ワンにも上手にご挨拶ができます。

公園の日差しを浴びてゴキゲン。
今年は雪が遅くてラクですが。。。

2日後には雪景色になりました。

病院の診察台でも、オリコウさんです。

病院帰りはぐったり(笑)

お揃いの暖かいコートは、大好きなネットショップの新作。
小型犬の店だけど一着づつ受注生産なので、大きめリッキーにはサイズ調整をしてくれました♪

12/24 クリスマスイブの夜に帰省した息子を奪い合う2頭。
初対面のリッキーにいきなりなつかれた息子は「なに、この可愛さ!?」とノックアウト(笑)

12/25 当社の仕事納めは、毎年、私の事務所(兼自宅)で昼間の粗宴をします。
スタッフたちは元旦まで現場があるので、まだ早いけど全員が集まれる日にいったん〆めました。
厚生部長(すみれ)に同席を許可されたリッキーは、やさしい副社長の膝の上から離れません(笑)

息子も一緒に、家族そろってお散歩です。
すみれはお兄ちゃんを独り占めするでつ。ずるいオンナでつ。 
大晦日の夜は、由緒ある大覚寺へ除夜の鐘を突きに行きます。
当社恒例の行事で、副社長夫妻と私とすみれで行きますが、今年は副社長の願いでリッキーも連れて行きました。

それから、カウントダウン&ニューイヤーライブ中のJAZZバーへお年始に行きます。
いつもすみれをだっこしてくれるボーカルの玉川健一郎さん
「あっ、1匹増えてる!」
今年はリッキーをだっこしてくれました^^

新年の初散歩も、もちろん、家族全員で~^^
お兄ちゃんと一緒の散歩は楽しいでつ~♪ 
すみれは息子がいると強気になって、リッキー目がけて走って来ては、体当たりしたりします。
戸外でだけはリッキーの大きさと迫力の動きに引いてたクセに、今や怖いものなし(?)
あたしのお兄ちゃんに近寄るなっ!(▼▼)凸すみれはイジワルですよぅ。
「すみれ、ガラ悪くなったね^^;」と息子(笑)

息子も帰京し、フツーの忙しい毎日。
お客様の前でバンダナをかぶせられたでつ(泣)「すみれちゃんもオリコウだけど、リッキーくんはすごい賢い子だね~^^」
と、喜ぶ税理士さん。

副社長が私のリクエストで円山公園へ連れてってくれました。
私もすみれも産湯を使った公園、夏に引越すまでは、すみれの毎日の散歩コースでした。
今は徒歩で2頭を連れて行くのは無理な距離なので、リッキーを連れて来るのが夢でした^^

せっかく治りつつある皮膚を掻かないよう、ドーナツカラーをしています。
爪で肌を傷つけないように、後ろ足には靴下を履かせています。
リッキーはとっても不思議な子です。
初めて靴下を履かせた時はパニクって逃げ回ったけど、ものの数日で慣れて、おとなしく履かせてくれます。
ドーナツカラーにも慣れ、ゴハンを食べ終わると自分でカラーに頭を突っ込んだりします。
音ビビリは変わりませんが、散歩中にサイレンを鳴らす救急車が通っても、パニクらずに立ち止まって耐えられるようになりました。
すみれの散歩の時はリッキーだけで留守番しますが、今はケージに入れなくても追い啼きせず、オリコウに待っていられます。
10時前後になると、就寝のために自らケージに入ります。
生まれてから常に愛情に包まれていたとはいえ、5才までに再三の環境の激変を経て来た子。
(私が引き取った時は、4才11ヶ月の半ばでした)
生きるために、常に状況判断のアンテナをオンしているように見えます。
春になったら、安全で安心な愛情あふれる終の住処を本格的に探してあげたいと思っています。
世界で一番幸せな犬になってほしい!