思い込みは知らず知らずのうちに自分に深く根付いています。
これはこうに違いない、なぜこういう動きをしないんだ、こうあるべき、という身近なことから、自分にはできない、無理だ、難しいという自分自身の可能性にも及びます。
特に、自分自身が経験しなくても、テレビやSNSなどの情報や、周りの人からの話からその影響は強く受けるでしょう。
それが感受性の高い子どものときに受けると、とても強い潜在意識として残るのではと思います。
であれば、逆にその思い込みを良い方向に持っていくことも可能ではないかと思います。
自分はこれがしたい、できるはず、どうすれば可能か、何か情報はないか、そう考えだすと、これまで見向きもしなかった情報や、うまくいった話などが目に入ってきます。
話題のAIも、自分がよく閲覧するもの、興味があるものがどんどん情報として流れてきますよね。
引き寄せの法則とは、自分自身がこうありたい、こうしたいと思ったときに、それにつながる情報や人に体が反応することではと思います。
これまでは難しいと思い込んでいたものも、何かあるんじゃないか、どうにかしてうまくできないか、可能性はあるんじゃないか、そう思い込んだときに、自分が思っている以上に体も、頭も、周りの景色も変わるんじゃないかと思います。
これは引き寄せていると同時に、自分を可能性に導いているとも言えるように思います。
マイナスの思い込みによって、可能性を狭めるのではなく、可能性ある思い込みによって自分をそこに導くことができる。
誰でも可能性はある、生きる道がある、ということは自分を導くことではないかと思います。
まずは自分の中のストッパーを外してみましょう。