副業を手軽にできる時代になりました。

 

これまで、どうやって本業以外の仕事の依頼を受ければいいのか、どうやって仕事を見つければ良いのかわからなかったことが、クラウドワークスやココナラなど、マッチングサイトもできて、副業を始めやすくなっています。

 

副業というと、本業に影響が出るんじゃないか、会社にバレないか、〇万円稼がないといけないと考えるかもしれませんが、もっと小さくやってみるのをオススメします。

 

土日のうちの1日の数時間だけ使って一つ何かをやってみる。それくらいでいいのです。

 

そして副業は自分の強みが明確になる可能性もあります。

 

大小あっても仕事に対してお金がもらえるわけですから、自分のスキルや経験がお金に変わります。そこで、思った以上に自分のやってきたことはお金になる、思っている以上にスキルを持っていたとわかることもあります。

 

さらに、自分のやりたいことが見えてくることもあります。

 

副業はせっかくなので、本業とは異なるもの、自分がやってみたかったことなどをやってみる、その結果やりがいが見つかる、もっとやってみたくなる、そう思うこともあります。

 

何より、本業とは違う収入が少しでもあることは、会社を辞めても何とかなるという気持ちの余裕も生みます。

 

これまでのお話は実際に今回わたしが副業をして感じたことです。

 

本業があるうちに、何かちょっとでもやってみる、やらないまでも何があるのかなと副業関連のサイトを見てみる。これが自分の気づきにつながるんじゃないかと思います。

 

もちろん今の仕事で十分な人はそれで良いですが、何かモヤモヤした毎日を過ごしている方は小さいことから始めてみてはどうでしょうか。

最近体重が減っています。

 

特に減らそうと思ってやっていることはないですが、これまでとは違うことを生活に取り入れています。

 

それは、体を冷やさないことです。

 

温活という、体を冷やさない活動があるようですが、知らずにそれをやっていたみたいです。

 

元々わたしは代謝がいい方で、どちらかというと暑がりかと思いますが、特に今年は夏に冷たい飲み物を飲まないように、冷房に当たりすぎないことを意識しています。

 

温活は、ダイエットのためというよりも、体を冷やすことのマイナス点を知ったからです。

 

病気になるとき、体調が悪いとき、精神的に不安定なとき、どれも体の冷えが関係しているということでした。

 

確かに体を温めておくと健康には良いとされていますね。

 

ですので、夏が始まる前から、特に飲み物には注意して、暑くてもホットの飲み物を飲んだり、朝は白湯を飲んだりしています。

 

冷えた飲み物だと一気に飲んでしまうので、その対策にもなります。

 

その活動の副産物か、体重が減って、暑さもさほど気にならないように思います。

 

わたしは過去にそのときに合わせたダイエット方法を試してきました。

 

そのときにというのは、同じことをやっても年齢や体の状態によって効果が分かれるからです。

 

若いときは運動をとにかくやる、年齢を重ねたときは食事に気を使う、また姿勢に注意する、今回のように体を冷やさないようにするなど、どれも効果がありました。

 

そして、ダイエットなど生活を変える場合は、ただ情報で効果があるないだけではなく、なぜその効果があるのかは調べるようにしました。

 

行動の根拠、目的になりますね。

 

温活も、体を冷やさないことで、病気を防ぐ、冷えで体に負担をかけないことが目的でした。

 

ダイエット方法も人それぞれ、合う人合わない人がいます。

 

その中で、なぜ効果があるのか、なぜ自分に合わないのか、考えながらやってみると自分の体の仕組みもわかりますし、何となくやるよりも面白く、継続できると思います。

 

いくら食べても太らない人もいますし、逆にすぐに体重に出てしまう人もいるなど、人の性質は本当に説明できない点が多々あります。

 

そこで自分はどういうタイプの人間なのか、理解していくと健康維持につながるかもしれませんね。

 

 

オンライン面接が当たり前の時代となり、以前よりも面接できる機会が増えました。

 

この面接、転職活動や就職活動で大いに活用してほしいと思っています。

 

わたしは今回起業という選択をしましたが、先日、今後の仕事のためにある会社さんとオンライン面談をしました。

 

そこで、「どうして会社員じゃなくて独立を考えられたのですか?」と質問をされたのですが、質問の準備ができておらず、「自分の考えでやりたかったから」という答えをしてしまいました。

 

間違ってはないのですが、今回の独立理由は、今やっている副業にウェートを置くため、時間を自由に使いたかったからです。

 

このように、過去の面接でも、自分があまり考えていなかった質問をされると、思ってもないことや、ちょっとズレた回答をしてしまうことがあります。

 

これは悪いことではなくて、確かにその面談は上手くいかなかったかもしれませんが、後で振り返ると、そういえばこうだったなとか、言われてみればこう考えていたな、次からはこう答えようと、自分の本心に気づけます。

 

こうしてただ面接をこなすだけではなく、今の自分の考えをまとめるいい機会となります。

 

転職や環境を変えたいと思うときは、現状に何らかの不満があるからだと思います。

 

ただ、不満はあってもじゃあ自分の望む形は、自分が満足する状態はどうかと言われるとはっきりしないことがあります。

 

そこを面接を受けることで徐々に気づくことができる。

 

そのためにも、移動がなく、受けやすい面接の機会があれば受けてみることをオススメします。(もちろん、良いと思ったところは話を進めて下さいね)

 

自分だけで考えていてはなかなか気づかないこと、まとまらないときは、人と話してみる、人に聞いてみることもひとつだと思います。

 

 

わたしは普段、過去、ほぼ怒ったことがありません(いつ感情的になったかの記憶もありません)。

 

性格的なものもあると思いますが、一番は、怒ったことで何も生むことはないと思っているからです。

 

怒ったことで問題が解決すれば怒ることもあるかもしれませんが、ほぼないでしょう。

 

最近では特に、人のやること、考え方は人それぞれだと思っているため、さらに感情的になることはなくなりました。

 

つい人のやることに、思った通りにいかなくて、イライラしてしまう、そんなときは、人それぞれやりかたが違うもの、思った通りにいかなくて当たり前だと思ってみてはどうでしょうか。

 

もちろん、ルール違反や、やらない方がいいことは話しますが。

 

一方で、感情的ではないですが、話をしていて、力が入ることはあります。

 

わたしは、誰もが強みを持っていて、誰もが可能性を持っていると思っているので、それを引き出すために、やってみようよという話をすることはあります。

 

もちろん、本人の気持ち次第ですが。

 

感情的になってしまうのは自分目線でいてしまうから、アツく話すときは相手に何とかしてほしいと思うから。

 

このように考えておけば、余計なイライラ、余計な感情を生むことはなくなるかもしれません。

 

どちらもみんな一生懸命だからこそ、生まれるものだとは思いますけどね。

相手の立場に立って考えてみる、会社員は経営者目線を持つことが必要だ。こういったことを聞いたことがあるかと思います。

 

これは、できている、やっているようでなかなか難しいんじゃないかと思います。

 

相手の立場に立つと言っても、その立場になるまでの背景、過程があり、単に役職や関係性だけで立てるわけではありません。

 

経営者目線を持つといっても、経営の中で大事な人を雇うこと、お金のやり繰りをすることを幅広く知ることは簡単ではないと思います。

 

では、どうするか。

 

これは実際にその立場になることだと思います。

 

わたしは会社を辞め、転職することになりましたが、今回は再び会社に入るのではなく、自分で会社を興そうと思っています。

 

すると、経営者としての情報が自然と入ってくるようになる。

 

この商品はいいな、しっかりサービスがされているな、自社でやるとしたらどうやってやろうか、何が課題だろうか。

 

自分が経営を行っていくと決めたとたんに、当たり前ですが、経営者目線で物事を見るようになってきました。

 

しかも、新しいものの見方なので、知らなかったことを知るのも楽しく感じます。

 

このように、立場に立ったつもりよりも、その立場に立ってしまった方が、立場に合った情報が入ってくるようになります。

 

○○のつもりでいることはあくまでも、こちらの経験や知識からつもりになっただけで、実際に立場に立ってみると新しい発見、ものの見方ができるようになります。

 

やってみる、なってみる、実際の行動から色々なことが経験でき、また足りないものも見えてきます。

 

どんどんやってみましょう。なってみましょう。