毎日のキロクとして。介護のこと | ロシアンルーレットな日々

ロシアンルーレットな日々

40代@迷走中 
ブログに本音を書いてネガティブな気持ちを発散してる

わたしも毎日ブログ書いてみようかなぁ〜

それこそ読んだ人が毎回、知らんがな?って思う内容しか書けないけど。


今日は仕事で、50代後半と思われるお客様とお話した。

ふとした流れでご自分の両親を介護施設に預けたと言っていて。


すかさず私は介護施設に預けた娘としての気持ちが分かったので共感した。


相手は私みたいな年下に何が分かるの?という感じだったけれど、私の生い立ちというか介護してきた過去を話したら、、、


逆に泣いてくれて、、

私が若い時に介護をした経験を想像して泣いてくれた悲しい


あの介護時代、周りに介護している人なんて皆無で辛くて誰にも共感なんかしてもらえなかったから、期待なんてせずただ耐えた日々。


20数年経って、あの日の私を思って共感してくれる人がいた!!


すごーく嬉しかった。


父親を精神病院に預けた日、拘束された父親をみて罪悪感で泣きそうになった。

在宅での介護が父親も私も限界で緊急措置だった。

納得してたし、それしかない状況だったのに

離れたら罪悪感しかなくて

父親と面会が終わってエレベーターの扉が閉まった瞬間、毎回号泣していたわたし。


この気持ちはきっと経験した人にしかわからないだろうなぁと思ってたから当時、誰かに話したことなんてなかったのに。


時を超えて、今日、話したら、それを聞いたお客さんが泣いてくれた。


若いのにあなた良くやったねぇと。


嬉しかったなぁ〜キラキラ



そして、若かった私よ!!

本当に良く頑張ったね!!


無駄な経験なんてなかったよ。

何もかも愛しいわ。

必ず、全て意味があるのだよ。


そう、自分でするのだよ!!