幸せな結婚ができる人はやっぱり親に大切に育てられた人なんだろうなーって
なんか思ったというか気付いた
私の今の望みというか課題は
生まれてきて良かったと思いたい 思える人生にしたいだけど
40過ぎてもまだ諦めたくないと思ったときもあったけど
もう やっぱり遅いな、、、って悟った
小学校低学年の時からこんな家の自分が嫌で
貧乏で借家で汚くて共働きな家庭で
他所の家が羨ましくて仕方なかった
赤ちゃんの自分の写真をみて戻りたいとよく泣いていた
母親が早くに死んで父親助けて生きてきたのに結婚したら父親が倒れて介護
結婚生活は父親が倒れる前から終わっていたのに離婚する決断出来ずに今に至る
私は何がしたかったんだろう
家庭環境も父親の病気も仕方ない
結婚もお金の無かった自分には仕方ない選択肢だった
介護は結婚していたから出来た
そのあと!!あのとき28歳のわたし
何故、離婚しなかった![]()
父親が死んだら一人になるのが怖かったから離婚できなかったんだけど
いざ父親が死んでみたら
悲しいよりも安堵感のほうが強くて何も一人になることは恐れるほどじゃなかったと知った
仕事だって私は色々なことができると知った今だから
もっと若いうちに経験すればよかったのにって悔やしさしかない
でもそれは子供がいるから寂しくないのかな
色々な経験も余裕がある今だから言えることなのかな
安心できる場所があるからクヨクヨ悩めるし
挑戦もできる
それは10代にすることなんだろうな
家って、親って、
休む場所で戻る場所
自分の失敗を家庭環境のせいにするなんて幼稚すぎるけど
ただ今は自分の子供に同じ思いはさせないと
失敗を活かしてみるけれど
わたしもやり直したいなぁって思うよ
自分の子を見て羨ましいなって
わたしもわたしに育てられたかったわ![]()
あー、でもこの悲惨な結婚生活してる親だと知ったら
子供のわたしは悲しくなるよなぁ、、、
やっぱり幸せな結婚してる親の子供がいいかー笑
間違いはやっぱり間違いにしかならないか?
それとも、、、
間違いなんてそんなものはないのか?
そうだなぁ
ないよな
そうなっただけってやつか
仕方ないってやつよね
文字にしたらよくわかったわ![]()
究極の独り言![]()