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大阪市住吉区で成年後見@よしむら司法書士事務所のブログ

大阪市住吉区の司法書士吉村宗幸です。
成年後見、遺言、相続手続きを主な業務としています。
日々の業務のことなどを書いていこうと思います。

こんばんは。


大阪市住吉区で成年後見をしている司法書士の吉村ですニコニコ



すみれの会主催の認知症の勉強会に参加しました。



1番印象に残ったのは、泉南市で行われている認知症の方の見守りです。



泉南市では、小学校でキャラバンメイトや先生達が協力し、



1人で歩いている認知症の方にふんしたキャラバンメイトに小学生が声をかけ、



困っていることを聞いたり、目的地までついて行ってあげたりする



体験型の講座をしているらしいです。



どんな風に声をかければよいかなど、かなり実践的な内容でした。



この講座は、子どもにこういったの問題を知ってもらう良い機会になるのではないかと思いました。
こんばんは。


大阪市住吉区で成年後見をしている司法書士の吉村宗幸です。


今日は相続税のことです。


来年から相続税の基礎控除額が下がり、相続税がかかる場合が増えるという話は皆さんもご存知かと思います。



そこで税理士の先生に相続税のことで相談される方も増えると予想されます。



そこで重要なのは、依頼する税理士によって相続税額が変わるということです。



どの税理士にお願いしても相続税額は変わらないから、



安いところにお願いするのが1番よいと思われる方が多いですが、必ずしもそうとはいえません。




なぜか。



税額を下げる制度が幾つかあるのですが、



その制度を使うためにはテクニックが必要で、ある程度リスクがあります。



ですので、相続税に精通していない税理士はそういった制度を使わずに申告をする場合があります。


税理士によって専門分野が違うので、相続税に詳しい先生を探すのが良いですね。


当事務所は、相続税に強い税理士と提携しておりますので、安心してご相談ください。

大阪青年土地家屋調査士会と打ち合わせをしました。


青年司法書士会との合同研修の打ち合わせだったのですが、


中々テーマが決まらず…


司法書士と土地家屋調査士は連携することが多く、


お互いに共有したい知識も多いのです。


ただ、両会とも、会の新人に多く参加して欲しいという要望があり、


司法書士と土地家屋調査双方に意義のあるものかつ新人にとって魅力的な研修テーマ


というものが見つからず、結局日程と場所を決めただけに…


1番頭を悩ましたのが、「そのテーマで新人が参加するの?」ということです。


やっぱり、どの会も新人の獲得に苦労してるんですね。

昨日、路線価が発表されました。



路線価とは、土地の価格を表す一物四価のうちの一つで、



相続税や贈与税の算定の基礎となるものです。


(一物四価についてはこちら。)



国税庁がその年1月1日時点の価格を7月1日に発表します。



全国的に見ると平均値は下がったようですが、大都市圏では上がってるところも多いそうです。



大阪市では阿倍野区のあべの筋で最高上昇率を記録しているようです。



どうやらあべのハルカスの影響が大きいみたいですね。
こんばんは。


大阪市住吉区で成年後見をしている司法書士の吉村宗幸ですニコニコ


久しぶりの更新ですビックリマーク今回は生命保険信託についてです。



生命保険信託の第一号契約が成立したようですね。



生命保険信託ってなに? 普通の生命保険と何が違うの?と思われる方も多いと思います。



生命保険と共通点が多いですが、違う点は、保険契約者(委託者)の死亡保険金は



生命保険会社から信託銀行(受託者)に支払われ、信託銀行が管理するというところです。



そして、信託銀行が、指定された時期に受取人(受益者)に保険金を支払います。



つまり、受取人や受け取り方法をより詳細に指定できるようになります。



それでは、どんな場面で利用できるのか?



例えば、子どもが心身に障がいがあり、財産管理能力に不安があるというケースで



活用の余地があります。



保険金は信託銀行が適切に管理します。



そして、学費や生活資金など必要なときに必要な資金を受け取ることができます。



今後、注目ですね!!