おさらいで三谷さんが万人受けでクドカンがシュールなのは三谷さんがキャラ型でクドカンがシチュエーション型だからだ。
変な人が出てくるのと変な状況でストリーが進む違いがある。
そうなると何が起こるかというとクドカンタイプは大河ドラマと相性が悪いという事だ。
シチュエーションが固定されるから。
何%正しいかは置いといて。
だから『いだてん』は永遠の大河視聴率最下位だろう。
しかし今回『不適切にもほどがある』が当たった。
コンプライアンス云々盛り上がっているが、不適切にもほどがある事を言えば、過去を往き来するというのが発明だとおもう。
いだてんリベンジに期待したい。
オリンピックイヤーだったから今年が良かったけど。
ただ共感というのが難しい。
そう考えると80年代は誰もが知っている最新の歴史かも。