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著者はシドニィ・シェルダンです。
昨日、外国語について書いたので洋書について書きます。
この小説は500ページほどありますが、結構簡単に読めます。
(まぁ簡単といっても、洋書入門~初級ってことでの意味ですが・・・)
構文が難しくて読み進めないということはないと思いますが
問題は単語ですね。
最初の1pでも
ballroom,mingle,unsuspecting,shimmering,regal,bearing,translucence
などなど、なかなかのレベルの単語が出てきます。
語彙力がないとかなりの回数、辞書を引かされることになります。
でも結局そこを乗り切らないといけないわけです。
ネイディブの人たちはこれを問題なく読んでいるわけですから。
楽しみながらが重要だと思うので自分の好きな作家を原文で挑戦するのは良いことだと思います。
もちろん、英語をやる必要がない人は時間がもったいないので日本語版で楽しめば十分だと思います。日本では英語ができなきゃダメみたいな感じになってますが、「日本人の9割に英語はいらない」という本もでていることですし。
必要でない人は適当なところで手を打っておけばよいのです。
文学部に行く人が偏微分方程式、確率微分方程式などをやる必要がないのと全く同じことです。