〈あなたの物語を輝かせるヒント〉
①先輩の役に立ったアドバイス(サポート)は何でしたか?
登校に課題のあった児童を教室へつないでくれたことです。
当時教室を空けることが難しい状況にあった自分にとって手が届かないところをサポートしてくださったことに助けられました。
②仕事で、「自分にもできるかも」「このままいけばいいかも」と思えたことは、何でしたか?
キャラクターを演じて授業をすることです。
新しく英語の授業が始まったとき、成績をつけずに、「とにかく子どもたちに英語を楽しく学んでもらう」ということに重点を置かれていました。
そのために先生は盛り上げるためのキャラクターを演じることも必要になります。
自分の場合は、「成績をつけなくてよいし、子どもを盛り上げるようなことをすればいい」ということがとても気楽で、研修などではとても陽気に模擬授業をしました。
その際普段授業では出さないぐらいハイテンションなキャラを演じて模擬授業をすると、それに対してよい評価がもらえました。
その結果、外国人の先生から「パーフェクト」と言われるほどの評価もいただき、このままいけばいいのかと思うようになってきます。
③はじめて結果を出したこと、小さな成功体験は何でしたか?
学期初めの自己紹介で、良い挨拶ができたことです。
あの瞬間は、まだよい印象を持ってもらえていたと思います。