〈あなたの物語を輝かせるヒント〉
①中学時代に好きだった人、憧れていた人は、どんな人でしたか?
小学校のころから好きだった女子が、中学生のときも変わらず好きでした。
ただ、小学生の時に一度告白して振られ、好きではあるものの昔ほどの熱はなかったです。
中学になってから一度もクラスが一緒になることがなかったのも、冷める要因だったかもしれません。
ただ、好きな人と言われれば間違いなくその人ではあったので、たまに近くを通ったりするときは緊張していました。
②周りからよく頼まれたこと、期待されていたことは、何でしょうか?
3年生ぐらいの時に問題集から問題を出すことをよく頼まれていました。
選択式にしたり、たまに息抜きで問題集と関係のないクイズを出したりして工夫をしていました。
一生懸命に考えてくれたり、「問題の出し方が高度になってる!」などの反応をもらえたりするのが嬉しかったことや、出している自分自身の勉強にもなったのでよく引き受けていました。
③一番仲が良かった友人とは、どんな思い出がありますか?
休み時間に廊下で「いっせーのーで」という指を立てて遊ぶゲームをずっとしていたことが思い出に残っています。
2人以上で行う遊びで、最初は数字だけでしたが、立てた指の数と文字を対応させるというルールができてから、いろいろなお題を出し合って遊んでいたことを覚えています。
クラスの男子の中でも、自分と友人が特にハマっていて、学期の終わりぐらいまでそれで遊んで盛り上がっていました。