動画ワーク:「僕に人生の闇を教えてくれた先生たち」第14話 | richricefieldsのブログ

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〈あなたの物語を輝かせるヒント〉

 

 

①一生懸命やったにも関わらず、報われなかったと悲しくなったことは、何でしょうか?

 

国語の作文です。

小学校2年生ぐらいの時に作文の宿題が出されたのですが、当時の自分は作文というものがよくわかっていませんでした。

文章を書くのも得意ではなかったのですが、「とにかくページを全て埋めよう!」と考えて、書けるだけのことを書いたことを覚えています。

しかし、いざ提出すると内容はテーマに沿ったものでない、作文のルールも守れていなくてめちゃくちゃであるということがわかりました。

今にして思えば当然の結果なのですが、当時の自分は「頑張った書いたのに全て無駄だったのか」とショックを受けていました。

 

②努力が実って、自分でも想像以上の結果を手にしたことは何でしょうか?

 

図工の校内作品展で金賞を取ったことです。

1年生の夏休みの時に針金を組み合わせて亀の立体作品を作りました。

作るのにそこそこ苦労したとはいえ、金賞をもらえると思っていなかったので、驚いたことを覚えています。

 

 

③小学校時代を振り返ってみて、漢字二文字で表すとどうなりますか?

それはなぜでしょうか?

 

〇漢字二文字

不燃

 

〇理由

小学校生活を振り返ってみて、「これだけ頑張ってきた!」と思えることが当時も今も見つからなかったからです。

熱を上げて取り組んでいたものはありましたが、それは”頑張る”というより”好きだから続けていた”という感覚でした。

「頑張って努力して、これができるようになった!」と思えるぐらい全力で取り組んだものがありません。

「「好きだから」や「やらないといけないから」というモチベーションで取り組んでいることが多かったと感じています。

このように「燃えあがるほど全力を出すことをしてこなかった」ということから、”不燃”という漢字で表しました。