語学力と記憶力
国際化が進む現在、ビジネスにおいても語学力が必要とされています。
近い将来英語は、しゃべれて当たり前の時代となるでしょう。
これを読んで、今、頭を抱える人も多いのではないでしょうか?
実は、語学力と記憶力には、大きな関わりがあります。
語学力の基礎として単語や熟語、基本文法などをまず憶える必要が
あります。
特に単語・熟語力は、記憶力が大きくものを言います。
言語と言えば、左脳が司っている印象がありますが、
それはあくまでも母国語の場合です。外国語を身につけるには、
右脳の活性化も不可欠です。
右脳は、音の認識や情報を高速に処理する働きを持っています。
外国語を身につけるためには、耳慣れない言葉を
「音」としてしっかり聞き取り、聞き取った情報をすばやく処理する
能力が必要です。それはそのまま記憶力と直接関係してきます。
極端な話をすれば、語学力を高めるためには、まず記憶力を高めることが
必要となります。そのためには右脳の開発がポイントとなります。
語学の基本は単語を多く覚えるところから始まります。
がんばりましょう。