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ジェームス・スキナー 成功への9ステップ

あなたを成功に導く「成功への9ステップ」をご紹介します。

ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」 

19.行動力と実践力をつける

プロジェクトを進めるときには、事前の計画や根回しなどの
段取りを考える力も必要ですが、それを実際に行動に移し、
実践する力が欠かせません。


自分が実働部隊であれば勿論、指示指導する立場であっても、
実際に行動する力がなければ物事は動かないのです。

古人の言によれば「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ
ほめてやらねば、ひとは動かじ」とあります。

行動力と実践力が無くては、人を動かすことはできません。


それでは、行動力や実践力をつけるには、どうすれば良い
でしょうか。

山本五十六の言葉に倣えば、「人がやっているのを見て、
口頭で聞かせて貰って、自分でやって、ほめてもらえば
動けるようになる」ということです。


昨今の労働環境では、なかなかそこまでして人を育てて
くれる職場は少ないかもしれません。

自分で自分を育てる気概が必要だと言えましょう。

必要ならば、上司や先輩に貼り付いて、見て、聞いて、
実行して、身につけていくのです。

上手くできたら誉めて下さいとアピールするのも、上司や
先輩の力を借りる方法としては悪いことではありません。


自分の行動力や実践力をさらに鍛えたいと思うなら




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18.仕事を楽しむ最大のコツ


仕事を楽しめと言われても、コツが分からないと難しいの
ではないでしょうか。

仕事だけでなく遊びですら、楽しむためにはコツを会得して
いないとうまくいきません。


仕事を楽しむには、仕事を好きになるのが一番の方法だと
言われています。

しかし、仕事の全てを好きになることは難しいもの。

相手と交渉するのは好きでも、その後の事務処理が苦手とか、
ひとりでじっくりやるのは得意だが、連係プレーは苦手とか、
何かしら好きになれないことがあります。


仕事を楽しむ最大のコツは、仕事している自分を好きになる
ことです。

自虐的になれという訳ではありません。


自分の人生の中で、仕事が占める割合を意識してみて下さい。

人生の全てを仕事だけに使っている人は、むしろ少数派です。

仕事をしている自分、遊んでいる自分、家族と過ごす自分、
色んな自分が居るはず。

その中で仕事をしている自分を意識することで、自分が
仕事に注いでいるリソースと、仕事で得られるリターン
を実感できます。

リターンが満足いくものであれば、自分が仕事に使っている
自分のエネルギーや時間を肯定できるはずです。

結果として、自分の仕事が好きか嫌いかとは別の次元で、
仕事を楽しむことが出来ることでしょう。


自分の心を整理して、仕事を楽しめるようになるには




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17.ストレスは適度に発散する


ストレスが溜まらない人間はいません。

なぜなら、ストレスは社会的な人間として生きていくための
刺激でもあるので、ストレスなしで社会で生きていくことは
あり得ないからです。

ストレスつまり刺激があるからこそ人間の精神は成長します。

一概にストレスを否定してはならないのです。


しかし、溜まりすぎたストレスが、心と体を蝕むのは周知の
事実です。

丁度、身体に老廃物が溜まれば、それを排出しようとする
ように、ストレスが溜まりすぎれば、発散するのが自然な
動きです。

ストレスの発散方法としては、できるだけ普段の生活とは
離れたことをするのが効果的なようです。


ストレスを溜めないように、ではなくて、溜まるのを前提に
して、いかに上手にそれを発散するかを考えるのです。

上手に、というのは、つまりコストがかからず、リスクの
少ない方法で、ということを指します。

いくらストレス発散と言っても、社会的・倫理的に問題な
行動は、職業人として慎むべきだからです。

適切なストレス発散で、心と体をリセットしましょう。


うまくストレスをコントロールしたいと思っている方に




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