ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」
19.行動力と実践力をつける
プロジェクトを進めるときには、事前の計画や根回しなどの
段取りを考える力も必要ですが、それを実際に行動に移し、
実践する力が欠かせません。
自分が実働部隊であれば勿論、指示指導する立場であっても、
実際に行動する力がなければ物事は動かないのです。
古人の言によれば「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ
ほめてやらねば、ひとは動かじ」とあります。
行動力と実践力が無くては、人を動かすことはできません。
それでは、行動力や実践力をつけるには、どうすれば良い
でしょうか。
山本五十六の言葉に倣えば、「人がやっているのを見て、
口頭で聞かせて貰って、自分でやって、ほめてもらえば
動けるようになる」ということです。
昨今の労働環境では、なかなかそこまでして人を育てて
くれる職場は少ないかもしれません。
自分で自分を育てる気概が必要だと言えましょう。
必要ならば、上司や先輩に貼り付いて、見て、聞いて、
実行して、身につけていくのです。
上手くできたら誉めて下さいとアピールするのも、上司や
先輩の力を借りる方法としては悪いことではありません。
自分の行動力や実践力をさらに鍛えたいと思うなら
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