ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」
朝型と夜型、どっちが正しい?
人間の生理機能は、生まれたばかりの時には夜型に
セットされています。
つまり、夜の方が活発に活動し、昼間は休息している
という生活です。
これが、生後数ヶ月すると昼型の生活にシフト、昼に
起きて活動し、夜に休息するという生活に変化します。
人間の身体は、朝起きて朝日を見てから15時間後に
メラトニンという睡眠を誘うホルモンを分泌し始めます。
7時に起きれば、夜の22時には眠気が差すのが自然の
仕組みです。
また、陽の光が射さない部屋なら朝10時まで熟睡し、
夜1時に寝る生活も可能です。
睡眠時間を充分に取ることができ、日光に当たる時間が
確保されるなら、朝型と夜型どちらでも人間は生活する
ことができます。
ただ朝型と夜型では、朝型が正しいという説が多いのは、
日中勤務の仕事の場合、午前中の能率が高いほうが良い
からです。
フレックスタイム制の職場や、勤務時間が夜の仕事なら
夜型の生活でも間違ってはいません。
自分の勤務形態を考えて、朝型と夜型どちらのほうが、
一日を気分良く過ごせるか判断しましょう。
朝型でも夜型でも自分の生活パターンを見直したいなら
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