前回投稿からすっかり間が空きました。その間に、UKは政権崩壊危機に(早すぎ)。

1月末、PMは北京と上海を訪問後、日本を超スピード訪問。

わずか6時間という短い滞在後トンボ返りした理由は、エプスタインファイルがいよいよ自らの政治生命に迫ってきたからです。

 

問われているのは、疑惑があったピーター・マンデルソンを駐米大使に起用した任命責任。

言うまでもなく、駐米大使はウルトラ要職ですよね。

エプスタインが女性のあっせんを通じて王室や政・財界の大物に接近した内実が明らかになるにつれ、

国家の安全保障や国際金融に関わる機密情報が外部に漏れていたのではとの見方が広がり始めました。事件の性格が大きく変わってきたのです。

 

卿が室内で女性と会っている画像も流出し、卿は議員辞職しましたが、卿を大使に推薦した内閣の首席補佐官とベテラン広報担当が相次いで辞任。野党はもとより、党内からも首相に辞任を迫る声が高まり、ポストスターマー候補まで取り沙汰される展開に。退陣は時間の問題とする報道も出ています。

3月8日の国際女性デーまで1か月を切り、追及は厳しくなるでしょう。

 

松江では先週、怒りっぽく、一つの場所に長くいられない性格が変わらないヘブンの様子が描かれました。

その決断が今週、激震をもたらしています。

 

ヘブンの右腕を自負していた錦織先生、「コングラチュレーション」ではなく、「コングラチュレーション」です!

そんな彼に今すぐ贈りたい言葉、それは、Rejection is redirection(出た、やっと)。

ゴールデングローブの授賞式で、イジェがスピーチで使いました。

インターネット上では、Bryant McGillという米国のthought leaderと紐づけて紹介されています。

 

イジェ、レイ・アミ、オードリー・ヌナからなるハントリックスが支持を得ているのはKpop Damon Huntersが世界的にヒットしたお陰ですが、イジェ自身はアイドルデビューを目指した過去があります。

芸能事務所の訓練生として10年近くレッスンに励みますが、声が不向きという理由で契約を打ち切られてしまい、作曲に方向転換。米国にも活躍の場を求め、才能を花開かせたのだそうです。

 

授賞式でイジェは、流れる涙を抑えることなく、当時の自分をrejectした人々に感謝すると言い切りました。

負け惜しみではなく、それが今の成功につながったと心から思っていることが、よく伝わりました。

スピーチは、YouTubeなどで視ることができます。

 

人生にrejectionはつきもの。

年を重ねても、rejectされるとやっぱりその都度落ち込んでしまいます。

そんな時でも前を向くための、自分を守るおまじないとしてこのフレーズを覚えておくとよさそうですが、

錦織先生はredirectできるのか…心配ですね。