最近よく読書をします。


 つい昨日読み終わった本は、


 東野圭吾の「放課後」


 なんだか、空しい殺人動機と悲しい結末に読み終えてふぅーっと溜息。


 推理小説なんてあまり読まないけど、

 誰が犯人なのか推理してあれこれ考えるのは楽しいですね。



 こんな後味の時には、



 「スイート・オレンジ」のアロマオイルをお部屋にたきます。

 オレンジは気持ちを明るくするとともに、気持ちを落ち着かせてくれる優しい香り。

 沈んだ心もすーっと晴れていきます。


 昨日はそのオレンジに「ミルラ」という精油をまぜました。

 ミルラをまぜるだけで、香りに重みがまして深い落ち着きを取り戻させてくれます。

 

 ちなみに、ミルラは歯肉炎などの口腔のトラブル、または、鎮静作用が強い精油でもあります。


 ぜひ、おためしください。





 ジャルディーノ

こんばんは、


先日福岡から友達がきて

京都の名所にいきました。


1つが清水寺


ここにいくのは、もう10回くらい。

行き過ぎって言うくらい行ってます。

だけど、お寺のこと何にも知らんのですよ。


いつも清水の舞台から景色をみてしれーっと1周して帰るだけ。


その後は、その辺をぶらぶらして、


祇園へ行きました。


祇園では、友達が甘味を食べたいということで、

有名な「徳屋」さんへ行ってきました。



男性アロマセラピストのHappy Aroma Life

何を食べようか迷ったけど、お店の方もおすすめしてくれた

わらび餅をいただきました。


あっという間になくなってしまったけど美味しかった♪

つるっとした喉越し、ほどよい甘さ、最高でした。


本当はもっと色々行きたかったけど、

集合した時間が遅かったので、あまりぶらぶらできませんでした。


どこも毎日通勤で通っている道だけどこうやって観光しようって

思いながら歩くといつもと全然景色が違うように思えます。


また時間があれば1人観光でもしたいと思います。

みなさん、


こんばんは。


「古事記」って読んだことありますか?


実は最近通っている病院の先生に読むことをすすめられました。


僕みたいな性格には、

古事記の上巻がおすすめで、ペラペラと好きなページをめくって、

そこでみた一文を読むそうです。


そうすると心の安定につながるとか。


なぜ?古事記がいいのか?


先生曰く、古事記のような神話は長い月日をかけて色々な人が書き足し、

色々な人の心理が表れているようです。


古代の一般の人間は食べるためにいきていました。

狩りとかそういうことです。


しかし、その時代のなかでも、上層部の人間は、狩りもせずに生きていられました。

そのため、人間の心理や、思想、道徳などを考える時間が非常に多かった。


そういう人間は神経症にかかりやすかったようです。

その当時には、そういう病気にきく薬というものがなかった。

だから、当時の人々は昔からの言い伝えを読むことや、聞かされることで

自分自身を癒していたようなのです。


なんだか、ぱっと聞いただけなので、芯の部分までは理解できませんでしたが、

古事記などのような神話には人々を癒す力があるようなのです。


アメリカやヨーロッパでは実際に心理療法としておこなわれているとか。


僕もさっそく初めて、心の安定をはかりたいと思いました。