みなさん、
こんばんは。
「古事記」って読んだことありますか?
実は最近通っている病院の先生に読むことをすすめられました。
僕みたいな性格には、
古事記の上巻がおすすめで、ペラペラと好きなページをめくって、
そこでみた一文を読むそうです。
そうすると心の安定につながるとか。
なぜ?古事記がいいのか?
先生曰く、古事記のような神話は長い月日をかけて色々な人が書き足し、
色々な人の心理が表れているようです。
古代の一般の人間は食べるためにいきていました。
狩りとかそういうことです。
しかし、その時代のなかでも、上層部の人間は、狩りもせずに生きていられました。
そのため、人間の心理や、思想、道徳などを考える時間が非常に多かった。
そういう人間は神経症にかかりやすかったようです。
その当時には、そういう病気にきく薬というものがなかった。
だから、当時の人々は昔からの言い伝えを読むことや、聞かされることで
自分自身を癒していたようなのです。
なんだか、ぱっと聞いただけなので、芯の部分までは理解できませんでしたが、
古事記などのような神話には人々を癒す力があるようなのです。
アメリカやヨーロッパでは実際に心理療法としておこなわれているとか。
僕もさっそく初めて、心の安定をはかりたいと思いました。
