リッチオール社長栗原亨ブログ -173ページ目

10月15日

本格的に秋が来た。



昼間あれだけ扱ったのに、もう夜になると結構寒い。



僕は、極端に暑がり&寒がりなので気温の変化に敏感なのだ。



本日は、関内、横浜にて打ち合わせ。



その後、社に戻り、ホームページ関連数件の確認。



今月は納品が数件あるため、スケジュール管理が肝だ。



普段、ほとんど気分のムラというか、上がり下がりがほとんど無いけれど、今月は何故かテンションが高い。



先月は多くの課題が個人としても会社としても残った1ヶ月だった。



しかも10月というのは、大きなイベントとか、盛り上がるイベントが少ない月だからだと思うが、1日の仕事時間で言えば、14時とか15時にような雰囲気があり、意識してテンションを上げる必要があると思っていた。



あえて意識して何かといちいちテンションを上げて行動していたら、本当にテンションが上がってしまって、今に至る感じだ。



テンションを上げて行動していると、やはりそれに反応するものがあるらしく、新規案件であったり、追加案件であったりビジネスがうまく回転してくるから面白い。




人間は脳に支配されているから、僕はよく意識の重要性なんかを書くけれど、



例えば、



「最近、不景気だよね。」とか


「最近、仕事にやる気がでなくてさ。」



よく居酒屋とか電車の中とかで聞かれる会話だと思う。



こういう言葉を相手に発した場合、この言葉が最も響くのは、話している相手ではなく、自分の脳に響いてしまうらしい。



人間の脳は、もともとネガティブに出来ていて、ネガティブな言葉を言うと、そのまま脳に伝わってしまって、脳が人間の体をネガティブな方向にロックしてしまうのだそうだ。



結果、本当に仕事にやる気が出なくなったり、



より不景気な感じをかもし出してしまい、さらに景気の悪い感じになってしまうそうだ。



僕は高校の時に、東京の決勝の試合前は、控え室で



「俺らは強い!」とか「絶対に勝つ!」とか皆で10回以上大声で叫んで試合に臨むのが決まりだったのだが、



当時は知らずにやっていたが、「勝つ!」とか「強い!」っていうポジティブな言葉を何回も言うことで、自分の脳をポジティブに洗脳していたのだと思う。



自然と、試合前に負ける気がしなかったし、結果、試合にも勝っていた。



つまり自分の脳をプラスに洗脳することで、プラスの結果が得られるという例だ。



こういうことに気づいたのが、23、24くらいのときだったと思うが、これを意識して行うようになってから、悩みがほとんどなくなった。



悩みがなくなったというより、何か悩ましいことが起きても、全て前向きにかつシンプルに解決しようと思っているので、うじうじ考えなくなったのだ。



おかげで、気持ち的にのっていない日というのがほとんどなくなって、毎日が楽しくなっている。



これは是非試してみて欲しい。