ダウンタウン熱血物語はRPGである。
これ28年も昔のゲームなのか。当時はプレイしたけど、あんまりなんも考えずガチャガチャやっていた。
ちゃんと進めた記憶はないんだよね。
当時はロープレって意識はなかった。今は違う。
アクションのウデは落ちていても、RPGであれば、地道に進めてクリアできるはずなのだよ。
ダブルドラゴン兄弟の竜一&竜二。シリーズの他の作品にも出てくる有名人。
でも、そんなあだ名をつけられるのは嫌だな。
一応ストーリーがしっかりある。
RPGだもの。
ファミコンなのでAボタンとBボタンと十字キーしかない。
限られたボタンで素晴らしいアクションを見せてくれる。
パンチとキック。そしてA+Bでジャンプ。
素晴らしいね。十字キーの上下は上下方向に移動するから、このゲームで上でジャンプはできないんだけど、やっぱ十字キーの上でジャンプってのは、操作性を一つ落とす。
個人的にはね。
テンポも良い。
アクションはガチャガチャだけど、楽しいのでいい。
ゲームは楽しいのが一番。
そしてお買い物。ただのアクションゲームじゃないのです。
敵キャラをやっつけお金を貯める。
ヤンキーをしばいてカツアゲする。
ハンバーガーを食って攻撃力が上がったり、ジュースを飲んで守備力が上がったり、本屋さんで本を読むと必殺技を覚えたり。
下手でもいつかクリアできるんだよ。たぶん。
三頭身キャラが愉快な表情を見せる。
とにかくテンポが良い。
BGMも良い。
効果音も良いんだよな。
パンチの音とか。
難易度をゲームの途中で変えられるのも新鮮(笑)
武器を敵から奪っては使う。
タイヤを投げる。
チェーンで殴る。
不良だね(笑)
そしてマッハパンチは痛そう。
雑魚であっても名前がついていて捨て台詞を吐いてやられていく。
ボスならなおさら。
西村も面白い事言いだした。
当然、この後くにおくんにボコられるんだけどね。
西村とか小林とかボス要素を感じさせない名前。
でも四天王とか名乗ってるから、キャラ設定は丁寧に行っているんだろうな。
適当に進んでいけばお金も貯まって、商店街でお買い物。
パラメータもUPして必殺技も覚えて順調順調。
さすが「やさしい」
こりゃ楽にクリアできるな。
冷峰学園に到着。
さあ乗り込みますか。
って
校門が開かないんだけど・・・
つづく





