ダウンタウン熱血物語【上】 | 眠たいことを言う

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140文字で収まらない思いを綴ったり綴らなかったり

ダウンタウン熱血物語はRPGである。

これ28年も昔のゲームなのか。当時はプレイしたけど、あんまりなんも考えずガチャガチャやっていた。

ちゃんと進めた記憶はないんだよね。

当時はロープレって意識はなかった。今は違う。

アクションのウデは落ちていても、RPGであれば、地道に進めてクリアできるはずなのだよ。

ダブルドラゴン兄弟の竜一&竜二。シリーズの他の作品にも出てくる有名人。

でも、そんなあだ名をつけられるのは嫌だな。

 

一応ストーリーがしっかりある。

RPGだもの。

ファミコンなのでAボタンとBボタンと十字キーしかない。

限られたボタンで素晴らしいアクションを見せてくれる。

パンチとキック。そしてA+Bでジャンプ。

素晴らしいね。十字キーの上下は上下方向に移動するから、このゲームで上でジャンプはできないんだけど、やっぱ十字キーの上でジャンプってのは、操作性を一つ落とす。

個人的にはね。

 

テンポも良い。

アクションはガチャガチャだけど、楽しいのでいい。

ゲームは楽しいのが一番。

そしてお買い物。ただのアクションゲームじゃないのです。

敵キャラをやっつけお金を貯める。

ヤンキーをしばいてカツアゲする。

ハンバーガーを食って攻撃力が上がったり、ジュースを飲んで守備力が上がったり、本屋さんで本を読むと必殺技を覚えたり。

下手でもいつかクリアできるんだよ。たぶん。

 

三頭身キャラが愉快な表情を見せる。

とにかくテンポが良い。

BGMも良い。

効果音も良いんだよな。

パンチの音とか。

難易度をゲームの途中で変えられるのも新鮮(笑)

 

武器を敵から奪っては使う。

タイヤを投げる。

チェーンで殴る。

不良だね(笑)

そしてマッハパンチは痛そう。

雑魚であっても名前がついていて捨て台詞を吐いてやられていく。

ボスならなおさら。

西村も面白い事言いだした。

当然、この後くにおくんにボコられるんだけどね。

 

西村とか小林とかボス要素を感じさせない名前。

でも四天王とか名乗ってるから、キャラ設定は丁寧に行っているんだろうな。

 

適当に進んでいけばお金も貯まって、商店街でお買い物。

パラメータもUPして必殺技も覚えて順調順調。

さすが「やさしい」

 

こりゃ楽にクリアできるな。

冷峰学園に到着。

さあ乗り込みますか。

って

校門が開かないんだけど・・・

 

つづく