豊見城忠孝の『人生の旅路終点への道』戦局最後ノ関頭ニ直面セリ -23ページ目

流星


今年一番いっぱい聞いた曲
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俺が今年一番聞いた曲…

それは大島保克の『流星』です。

歌詞はウチナーグチ(沖縄口=沖縄方言)なのでウチナーグチ解らない人にはチンプンカンプンだと思うけど、俺は茨城県民だけどウチナーグチは好きなので意味は少しは解ります。

因みにウチナーグチが好きになったきっかけはBoomの『島唄』を聞いたのがきっかけです。

ちょっと『流星』歌詞を紹介しますね。



♪巡(みぐ)る世(ゆ)ぬくぬ沖縄(うちな)

大星(うふぶし)ぬ一つ流れ
空に濡れる涙はまた
闇に消えてゆく

華やかな夜は明けて
時は移り過ぎてゆく
散りてぃゆく花は咲かぬ

うりに情(なさき)かきてぃ

巡(みぐ)る世(ゆ)ぬくぬ沖縄(うちな)

あまんくまとぅ旅ぬ果て

志情(しなさき)ぬ果てはなし

歌に声(くぃ)かきてぃ



この歌は作詞作曲した大島保克が亡き沖縄民謡界の大御所嘉手刈林昌氏を偲んで作った歌と言われています。

前からこの曲は好きだったのですが今年10月に父を亡くしたのでこの曲をカラオケで歌って亡き父を偲んでいます。

流星を聞いていても歌っていても『涙(なだ)そうそう』ですね。

月(ちち)

♪月(ちち)見りば見りばぬがし

昔(んかし)語らたる

人(ふぃとぅ)ぬ面影(うむかじ)ぬ

立ちゆまさる

眺みたる昔

月(ちち)ぬ夜(ゆ)ぬ語れ

思(うむ)わりてぃ袖(すでぃ)や、

露(ちゆ)にぬらち



月見りば見りば昔

忘りゆらとぅみば

思(うみ)どぅまさらしゅる

なりし言葉(くとぅば)

今宵(くゆい)しち今宵

月に恋(くい)しさぬ

面影ぬ立ちゅい

思いまさる



いちやたが互(たげ)に

しみじみと添(す)たし

月ゆ眺みてぃ

語らたしや

月ゆ眺みてぃ

語らたしや



*ウチナーグチ(沖縄方言)は発音は下記のとおりになります。

あ→あ
い→い
う→う
え→い
お→う



今日は満月ですね。満月を眺めていたら上記の歌を思い出しました。

歌の意味はあえて書きません。皆さんで考えて見てくださいね。

飼い始めちゃったにょ~





ブーシュカ飼い始めました。

僕の名前は『揚古見内大臣忠勝』(あげくんないだいじんただかつ)と言います。

かまっていただけたら有り難き幸せにございまする。

かまってくれないと…
『うさだ大爆発にょ~』

よろしくお願い致します。